MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
日本酒の飲み放題・飲み比べができる、東京おすすめ4選!

日本酒の飲み放題・飲み比べができる、東京おすすめ4選!

グルメライターが食べ歩いて見つけた、豊富な酒種の日本酒の飲み放題・飲み比べができる東京おすすめ4軒。そんな夢のような楽しみ方を供してくれる東京都内の4軒をご紹介します。

perm_media 《画像ギャラリー》日本酒の飲み放題・飲み比べができる、東京おすすめ4選!の画像をチェック! navigate_next

※料理や使用食材は日ごと、時期ごとに多少の変動がありますのでご了承ください。

撮影/西﨑進也、貝塚 隆、石井明和 取材/岡本ジュン、池田一郎

旬(最寄駅:六本木駅)

全国60種類の純米酒飲み放題を牡蠣でいくか和牛で攻めるか!?

「日本酒フリーフロー」、こちらの飲み放題の名前だが、2ヶ月単位で入れ替えるというリストを見れば、北海道から沖縄まで、全60種類の日本酒が揃う。日本酒はモダンとクラシック、ライトからフルボディと縦軸・横軸で6タイプに分類されているので、好みをいろいろ試しやすい。

フレッシュでモダンなタイプの日本酒に力を入れている

一緒に楽しみたいおすすめはまず牡蠣。毎日日替わりで提供されるプリプリの生から焼き、蒸し、フライ……まで。黒毛和牛A5ランク黒華牛を使った“和牛もの”も◎。肉の甘みとやわらかな食感、とろける脂が旨い! それが軍艦ではウニやイクラとコラボしてるわけで、贅沢な飲み放題やなあ。

・日本酒フリーフロー 2700円
飲み放題は100分。ビールやハイボールなどもOKだ。

・本日の牡蠣(唐桑、厚岸、仙鳳趾) 2808円(日替わり)
牡蠣はいずれも大ぶりで旨みあふれる。

・黒毛和牛のカルパッチョ生雲丹とこだわりの卵で 1944円
和牛の赤身に生ウニとこれまた濃い卵のコラボもたまらない


[住所]東京都港区西麻布1-12-8 メインステージ西麻布1階 [TEL]03-6438-9336 [営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時~23時半(22時半LO)、土は夜のみ ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンター10席、テーブル10席 計20席/予約可/夜喫煙可/カード可/サなし、お通し代540円 [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか六本木駅2番出口から徒歩8分

にほんしゅ ほたる(最寄駅:神田駅)

自家製どぶろくと銘酒の飲み放題!

「にほんしゅ ほたる」では全国の銘酒が常時50種ほど、さらに店内にある2つのタンクでつくる自家製どぶろくも味わえる、都内唯一の“日本酒ブルワリーパブ”だ。このどぶろく、山田錦を50%の精米歩合で仕込み、さらにもろみをミキサーにかけているので実になめらか、かつフレッシュな酸味と発泡が心地いい。

飲み放題は3時間20種で2500円(税別)のコースも。ビールやサワーもOK

そのどぶろくも飲める飲み放題(2時間1500円10種~)と中身もボリュームも実にお得、同店の人気メニュー7品が揃う「おすすめコース」(3000円)を合わせるのがおすすめ。コース中、イカメンチと吟醸粕を使ったハムカツは必食の旨さ。お好きな日本酒を選んで、ぜひお試しを。

おすすめコース 3000円より(写真は2人前)
煎り酒をドレッシングに使った和菜のサラダ。大吟醸粕の風味がじわっとにじむハムカツなど酒に合う


[住所]東京都千代田区内神田1-17-1 MⅢビル1階 [TEL]03-5577-6556 [営業時間]17時~23時半(22時半LO、ドリンク22時45分LO)、土~23時(22時LO) [休日]日・祝 [席]カウンター7席、テーブル30席 計37席/予約可/全席禁煙/カード可/サなし、お通し代300円別 [交通アクセス]JR山手線ほか神田駅南口から徒歩5分

蕎麦と酒 いなたや パレスビル店(最寄駅:大手町駅)

鳥取の老舗酒蔵の地酒を山陰の味と一緒に飲み比べ!

鳥取県米子市の蔵元『稲田本店』が手がける蕎麦と酒の店。首都圏ではレアな存在ながら江戸時代から続く老舗酒蔵だ。酒蔵経営ならではの楽しみは、やはり豊富に揃った同じ銘柄のラインナップ。それを飲み比べできることだ。手始めに純米酒、吟醸酒、それぞれの飲み比べセットを試すことをおすすめする。大山の湧水を使い、食中酒として仕込まれた「稲田姫」の爽やかな飲み口がいい。

蔵元の「純米酒」セット 900円

合わせたいのは島根名物の割子そば。鮮烈な風味が酒と合う。店長の父上が漁師ということもあり、直送の新鮮魚介も自慢。板わかめやあごの焼きなど山陰の珍味も合わないわけがないのだ。

海老天 割子 1500円
鳥取の酒に島根名物の割子そば。相性抜群!


[住所]東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル地下1階 [TEL]03-3287-1708 [営業時間]11時~15時(14時半LO)、17時~22時(食事21時LO、ドリンク21時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]テーブル56席/予約可/夜は全席喫煙可/カード可/サなし、お通し代400円別 [交通アクセス]地下鉄千代田線ほか大手町駅C13出口から徒歩2分

獺祭Bar 23(最寄駅:京橋駅)

人気の獺祭を飲み比べ!絶好コンディションで細やかな磨きの違いまで味わいたい

すべてが純米大吟醸。二割三分という精米歩合から、華やかな香りと濃密な含み香、爽やかなあと口を生んで、世界にも評価される「獺祭」。入手困難なものも多い、そのラインナップが揃う直営店に併設したバーだ。ポイントはコンディションのよさ。繊細な味わいなればこそ、提供温度も最適な状態で出されたときにその違いがよくわかる。三種や五種のお試しで磨きによる違いも実感しながら味わうのが楽しい。

お試し三種 2100円。左から磨き二割三分、磨き三割九分、純米大吟醸(五割)

料理は料亭『青柳』の小山裕久氏がプロデュースする『婆娑羅』からのもので、軽いおつまみから和牛まで、獺祭のきれいな酒質と見事にリンク。少し贅沢な時間を過ごしたい。

・ムール貝の獺祭蒸し 1200円(手前)
身のしまったモン・サン・ミッシェルのムール貝。

・オッターフェスト 900円(奥)
オッターフェストはここだけで飲める人気のスパークリングだ


[住所]東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン地下1階 [TEL]03-5542-1623 [営業時間]11時~14時、16時~23時LO ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンター9席、テーブル7席 計16席/予約不可/全席禁煙/カード可/サなし、バーチャージ1000円別 [交通アクセス]地下鉄銀座線京橋駅3番出口から直結

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
夜はなかなか手が出ないけれど、ランチなら高級店の炊き込みご飯も楽しめる!贅を尽くし手を尽くした味わいを存分に満喫させてくれる2軒をご案内します。
ここ数年加熱しているクラフトビール市場。飲める店が増えていますが、その中でもブルワリー直営店に注目。ひとつのブルワリーの様々なスタイルを飲み比べれば違いがわかり、ビールの奥深さを知ることができます!
最近巷をにぎわせている飲料と言えば、クラフトコーラ、レモンサワーにノンアルビール&サワー。評判の店に行ったり、飲み比べをしたりで、それらの評判に偽りなし!なのかどうかを確かめてみました!
あったか〜いご飯に、卵をのせ、醤油をまわしかけ、かっこむ。言ってしまえばそれだけの卵かけご飯。でもそれが美味しくて、今ではTKGと呼ばれるほどの人気メニューに。各店の個性も出てきて、様々な店で食べるのも楽しいです。そんなTKGのオススメ店5軒をご紹介!
冬の味覚で名前が挙がるものといえば「牡蠣」。生でも焼きでもフライでも、どのように調理しても美味しくいただけます。ここでは、「おとなの週末」で紹介した三ツ星店から5軒ご紹介します!
最新記事
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
コロッケ大好きな店主が開いたコロッケ専門店。潰したものと角切りのものの合わせ技で、ジャガイモの甘みをしっかり表現したコロッケは、イカスミをはじめとするオリジナル味も楽しい。
野外で楽しむバーベキューといえば夏のイメージですが、寒い季節も人気を集めていることはご存知でしょうか。焚き火や炭火で、グリルに肉を豪快にのせて焼くだけでなく、冬は魚介など旬の食材で鍋料理も魅力です。そんな冬レジャーの新たなトレンド「ウインターバーベキュー(BBQ)」が楽しめる東京都内のBBQ会場で、焚き火の使用が解禁されました(一部会場では12月11日から)。会場は、都内なのでアクセスも便利、しかも手ぶらで行ってもOK!ゆらめく炎を前にゆったりした時間を過ごせば、みんなの心の距離もグッと縮まります。本格的な冬BBQのシーズン到来です。
get_app
ダウンロードする
キャンセル