MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
【千葉の本当においしいランチ】グルメライターおすすめの10軒!

【千葉の本当においしいランチ】グルメライターおすすめの10軒!

海鮮の宝庫「千葉県」!東京からのアクセスも良く、気軽に訪れることができる距離ながらもちょっとした旅気分も味わえる、魅力的なエリアですよね。ここではお寿司やうなぎなどの和食を中心に、評判でお得なランチをまとめました。

はじめに

東京からの観光や、ドライブにも人気の千葉は、海沿いの新鮮な魚介系を筆頭に、ランチを楽しめるお店が多くあります。
中でもおすすめしたいのが、江戸前寿司の潮流を汲んだ、伝統ある海鮮料理・寿司!東京よりもお手頃な価格で味わえます。
ほかにも、お蕎麦屋うなぎなど、グルメ雑誌「おとなの週末」のプロのライターが実食して選んだ、絶対に外さないランチを一挙ご紹介します!早速どうぞ!

鮮度抜群の海鮮&寿司ランチ!(南房総・館山エリア)

『網納屋(あみなや)』の「金目煮定食」/最寄り駅:JR岩井駅

▲金目煮定食

富津館山道路のハイウェイオアシス『富楽里』内にある。漁協直営らしい「定置網の海鮮丼」(1300円)ほか、ホワイトボードに書かれるメニューに注目したい。

道の駅「富楽里とみやま」の中にある、漁協直営のお店はいつでも新鮮な海鮮が食べられます。サービスエリアとは思えない満足度の高さで、もちろん子連れでも行きやすく、日曜も営業していますのでドライブついでにぜひ足を運んでください。
新鮮な定置網の海鮮丼やお寿司、見た目も豪華な金目煮定食など、地元の魚を堪能できます。

▲『網納屋』外観

■『網納屋』
[住所]道の駅 富楽里とみやま 千葉県南房総市二部2211
[TEL]0470-57-2601
[営業時間]10時~18時
[休日]不定休
[アクセス]JR岩井駅下車徒歩15分~20分

『相浜亭』の「海鮮丼」/最寄り駅:JR館山駅

▲海鮮丼 950円

刺身、煮魚、天ぷらがついた「はらいっぺえ定食」(1000円)などコスパの髙いメニューが揃う。貝好きなら「海女丼」(2000円)も食べ逃せない。

館山市の漁港近くにあるこちらのお店は朝の10時から開いています。もちろん海鮮がメインで、新鮮な海鮮丼のほか、貝類を丼にした海女丼、刺身に煮魚、天ぷらがついたはらいっぺえ定食など、安いのにお腹いっぱい美味しいものが食べられるコスパ抜群のお店です!
夕暮れ時などは景色も綺麗なので、心も体も満たされること間違いなしですね。

▲『相浜亭』外観

■『相浜亭』
[住所]千葉県館山市相浜234
[TEL]0470-28-2345
[営業時間]10時~17時
[休日]水曜日
[アクセス]JR内房線 館山駅から約8.8km

絶品寿司を味わう!(勝浦駅周辺)

『下町丸竹都寿司』の「地元たねのおすすめ寿司」

▲地元たねのおすすめ寿司 2400円

都内では味わえない希少ネタも堪能できるとあって、週末ともなると遠方から足を運ぶ人が多いのも納得

寿司の味の決め手は職人の丁寧な仕事。親子2代、40年以上続く老舗の寿司屋は、ヒラメやアジなど地元で獲れた魚がメイン。
ゆっくりできる店内はテーブル席、掘りごたつ、カウンターとあり、ひとりでもファミリーでもOK。看板メニューは旬の魚を使った「地元たねのおすすめ寿司」です!
このお店に行くために勝浦を訪れる人もいるほど、評判のお店なんです。

▲『下町丸竹都寿司』外観

■『下町丸竹都寿司』
[住所]千葉県勝浦市勝浦158 
[TEL]0470-73-0280 
[営業時間]11時~14時、17時~21時
[休日]木曜日
[アクセス]JR外房線勝浦駅南口から徒歩10分、車3分

『鮨 成田家』の「地魚介鮨」

▲地魚介鮨 2100円

創業62年という老舗の技が施された地元のネタと、築地で働く店主の実弟が送ってくる生本マグロを使った寿司が堪能できる。

60年以上の歴史があるこちらの寿司屋は、新鮮な地魚と本マグロが売り。
旬の地魚を使った地魚介鮨は、寿司の貫数により3つのコースがあります。酒の肴になる伊勢海老やアワビ、金目鯛の煮付けなどの一品料理も品揃えが豊富!そしてマグロは、赤身も脂の乗ったトロもふわっととろける申し分のない味です。
2階には個室もあるので、静かにゆったり食事を楽しみたい人は予約して行くのがおすすめ!

▲『鮨 成田家』外観

■『鮨 成田家』
[住所]千葉県勝浦市勝浦59-2
[TEL]0470-73-0531
[営業時間]11時半~14時、17時~23時 
[休日]木木曜日
[アクセス]JR外房線勝浦駅南口から徒歩8分、車3分

『鮨処 和可奈』の「おかませ寿司」

▲おかませ寿司 2300円

地元民に愛される寿司屋で、お盆や正月には数百人分の桶が1回転では足りないことも。その理由は、手をかけ過ぎることなく、ネタの美味しさを楽しませる大ぶりの寿司にある。

勝浦漁港近くの寿司屋は地元の人たちから愛される人気のお店です。店内での食事だけでなく、仕出しもあるのでお祝いや記念日に利用する人がとても多いとか。
赤酢を使ったほんのり甘めのシャリに、味のしっかりしたネタがバランスよくのっています。濃い旨味がクセになり、リピーターが多い信頼できるお店です。おかませ寿司は、地元のネタも入り、お得です♪
穴子や特製味噌汁も絶品!

▲『鮨処 和可奈』外観

■『鮨処 和可奈』
[住所]千葉県勝浦市勝浦142 
[TEL]0470-73-0023 
[営業時間]11時~20時半(20時LO) 
[休日]不定休 
[アクセス]JR外房線勝浦駅南口から徒歩12分/駐車場5台まで

日本全国で人気のラーメンとバラちらし寿司と蕎麦!(松戸・流山周辺)

『松戸中華そば 富田食堂』の「雲呑そば」

▲純粋金華豚雲呑そば(塩) 1050円

グループ初となる淡麗系ラーメン!大量の材料を使って濃厚な味に仕上げる“とみ田イズム”はここでも健在で、高級食材である地鶏を惜しげもなく使い、清湯ながらも超濃厚な味わいに仕立てている。

つけ麺と言えば最初に名前が挙がってくるほど超有名店「とみ田」がオープンしたラーメン屋とあって、全国屈指の人気を誇るお店がこちら!
鹿児島や茨城など各地の地鶏を使用した濃厚なスープが特徴!豚や煮干しを加えて旨味を増し、食べた後も余韻が残るクセになる味わいに♪
琥珀色のスープに、大きなチャーシューにワンタン、メンマの乗った「純粋金華豚雲呑そば」が1番人気!粗挽き肉が入ったワンタンはここでしか味わえない美味しさです。
ほかにも煮干しそばや濃厚つけ麺などどれもパンチの効いた一品!どれを食べてもハズレなし、全メニューを制覇したくなりますよ。

▲『松戸中華そば 富田食堂』店内の様子

■『松戸中華そば 富田食堂』
[住所]千葉県松戸市松戸1239-1 関根ビル 1階 
[TEL]047-312-3120 
[営業時間]10時~24時半(24時LO)※ランチタイム有 
[休日]無休 
[アクセス]JR常磐線ほか松戸駅東口から徒歩2分

『おすし家のいらぶ』の「バラちらし」

▲バラちらし 1000円

ネタは近隣の松戸南部市場へ大将が毎朝仕入れに行き、新鮮さが自慢。刻んだガリが混ぜ込まれたシャリに、自家製のツメがかけられ深い味わいが楽しめる。

北松戸にある寿司屋は、地元の人たちで溢れ、アットホームな雰囲気が落ち着きます。
ランチではバラちらしがオススメ!トロ、エビ、カニなどなんと10種類以上ものネタが日替わりで入っていて、見た目も宝石箱のように美しく、そのボリュームもさることながら、さまざまな味を一度に味わえる贅沢さが人気です♪
ランチは他に「日替わりの握り10貫セット」も。自家製玉子焼き、カニダシ餡の茶碗蒸しやカニキュー巻も美味ですよ。

▲『おすし家のいらぶ』店内の様子

■『おすし家のいらぶ』
[住所]千葉県松戸市上本郷904-7 
[TEL]047-368-7724 
[営業時間]11時45分~14時LO(火曜、木曜、土曜のみ)、17時~22時(21時LO) 
[休日]月曜日
[座席]1階:カウンター12席、4名席×3卓、2階:座敷3室最大50名 最大74席/全席喫煙可/カード不可/サなし 
[アクセス]JR常磐線北松戸駅東口から徒歩1分

『流山すず季』

▲手挽き田舎ざる 1100円

並々ならぬ蕎麦への情熱が支える千葉の名店。
皮をむいて蕎麦が空気と触れ合うと、ワインが開くように味が豊かになるという。それがピークを迎えたところで蕎麦を打つから香りも味も格別なのだ。

美味しいおそばが食べたくなったらこちらのお店で間違いなし!主人のこだわりが光る蕎麦は皮むきも手作業、一番味がよくなるときを見計らって打つ蕎麦は香りもよく、本来の味が引き出された逸品なのです。
3種類の蕎麦を混ぜた十割蕎麦の「手挽き田舎ざる」や、弾力のある「生粉ざる」など、蕎麦好きを唸らせる味がここで楽しめます。

▲『流山すず季』店内の様子

■『流山すず季』
[住所]千葉県流山市西初石3-1-17 
[TEL]04-7152-3528 
[営業時間]11時45分~15時、18時〜20時 ※火曜日は11時45分~15時のみ
[休日]水曜日、木曜日
[座席]テーブル14席、座敷11席、計25席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし 
[アクセス]東武野田線初石駅出口から徒歩6分 ※ランチタイム有

佐原の名物「うなぎ」をランチでお得に!

『長谷川』の「上うな重」

▲上うな重 3030円

佐原駅にほど近い住宅地の中にある、江戸時代から続く老舗。
程よく脂ののったうなぎとのバランスが絶妙だ。地元のファンも多く、テレビでも紹介され行列必至の人気店。

旅館のような佇まいのお店は、一目見て老舗とわかる、江戸時代から続くうなぎ屋さんです。看板のうな重は、最上白味醂を使用した甘めのタレに、程よい脂のうなぎが品のある味。
地元の評判も良く、初めてでも安心して行けますね。親子丼や天丼など、うなぎ以外のメニューも密かな人気なんですよ。

■『長谷川』
[住所]千葉県香取市佐原イ584 
[TEL]0478-54-3011 
[営業時間]11時~14時、17時~19時 ※ランチタイム有 
[休日]水曜日(不定休、祝日の場合は営業。翌日休み) 
[座席]90席/全席喫煙可/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし 
[アクセス]JR成田線佐原駅から徒歩6分

『麻生屋本店』の「上源平重」

▲上源平重 4300円

創業200年近い老舗。蒲焼とパリッと焼いた白焼きを源平に見立てた「源平重」が人気だ。

天保3年創業のうなぎの老舗は、蒲焼きだけでなく白焼きの味にも定評があります。写真の「源平定食」は、蒲焼きと白焼きの両方が食べられる贅沢な逸品!最初はそのままで、次に柚子胡椒などの薬味を乗せて、最後は出汁をかけてと、3段階で堪能することができます♪
肝吸いや小鉢のついた「ひつまぶし定食」もおすすめ。予約すれば利根川の天然ウナギも食べられます。

■『麻生屋本店』
[住所]千葉県香取市佐原イ4149
[TEL]0478-54-6902 
[営業時間]11時~19時半 ※ランチタイム有 
[休日]無休 
[座席]30席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サ・お通し代なし
[アクセス]JR成田線佐原駅から徒歩18分

まとメシオリジナルコラム「行列必死!千葉県内房エリアの漁協直営ランチを覆面調査!」

想像を超える大行列あり!秋の海ランチは内房がアツい

酷暑続く8月。ライター油野(以下油)に編集・戎誠輝さん(以下戎)から電話が。
戎「秋の行楽シーズンに向けたおでかけ特集を作ろうと思っているんです。内房の評判店を知りませんか?」
内房で話題と聞いて、ふと頭の中をよぎる1軒のお店。
油「噂では漁協直営のお店に行列ができているらしいですよ」
戎「それ、おもしろそうですね。少し調べてみましょうか」

かくして内房の漁協直営店の調査が決定。改めて内房エリアの漁協直営店を調べると5店舗。手始めに噂の現場である保ほた田漁協直営『ばんや』へと向かう。
戎「羽田空港から海ほたるまで1時間半かぁ。みんな内房の漁協系を食べたいんですねぇ♪」
突っ込み所満載ですが、大型連休に渋滞はつきもの。陽気な戎さんのようにおおらかな心で旅に出ると大吉ってことで!結局、到着予想時刻より約1時間遅れて『ばんや』着は11時過ぎ。

満車の駐車場でしばらく右往左往し、やっとの事で車を停めてお店に向かうと、30人を軽く超える行列ができている。
油「漁協直営店、すごい人気」
噂以上の混みっぷりに唖然としつつ、100種類はあるであろうメニューボードを眺め行列待ち。かなり待つことを覚悟していたが、意外と回転は速く15分で入店。
一番人気の「漁師のまかない丼」(1200円・税別)を食べると、漁協直営店のパワーがヒリヒリと伝わってくる。
戎「漁協系は盛りもいいですね。調査し甲斐があります」

お次は高速道路からも一般道からもアクセスできる「道の駅富ふらり楽里」内の岩いわいとみうら井富浦漁協直営『網納屋』へ。待っていると近くから「前回来たときはこれ食べたよね」という声が。リピーターも多そうで期待が高まる。

昼どきゆえの待ち時間は約20分。手書きメニューの「金目煮定食」(2150円)に目が釘付けとなり、迷わず注文。
油「ふっくらとした身は脂がのっていてたまらない!」
戎「さすが内房名物の金目鯛。高速道路のSA的な場所ながら、こんな本格的な海の味が楽しめるのはうれしいですね」

さらに足を伸ばして、房総半島南端にある相浜漁協直営『相浜亭』へ。海の家のような簡素な佇まいながらお店は満席。
油「『海鮮丼』(950円)には大きな切り身が折り重なるように入っています。イカがやわらかい。タイが甘くて旨い!」
戎「この内容で1000円切るなんてスゴいお店ですよ」
真夏に扇風機のみの店内はさすがに暑かったが、それを忘れるくらいの内容の良さ。ここまで来た甲斐があるというもの。

そのほかでは岩井富浦漁協直営の『おさかな倶楽部』でいただいた「シマアジ定食」(1800円・税別)が忘れがたい。つみれのお椀から始まり、刺身まで味も量もピカイチ。
勝かつやま山漁協直営の『なぶら』はホールがパンク気味だったが、アジやタイなどの地魚にサザエも入った「海鮮なぶら丼」(1300円)に心が躍った。

東京都内から100キロ前後で行ける内房エリア。漁協直営以外の旨い店も見つけたので、週末に美味しい魚が食べたくなったら、足を運んでみてください。

※おとなの週末2015年10月号発売時点の情報です。

おわりに

ここまで厳選してご紹介してきましたが、いかがでしたか?気になるお店は見つかりましたか?
美味しいご飯を求めて、さっそくお出かけしてみてくださいね!

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連するキーワード
関連記事
人気グルメ雑誌『おとなの週末』のライターが、実際に食べ歩いて調査したランチ情報!ラーメン、ハンバーグ、カレーなどの人気ジャンルから、「本当に美味しいお店」だけを厳選しました。仕事の合間にひとりで訪れるのにちょうど良いお店もありますよ!
ここではグルメライターが厳選した「銀座のおすすめカフェ」の情報をお届けします。ショッピングや食事を楽しんだら、ちょっと一息つきたくなるも。おいしいスイーツや甘味はもちろん、ランチタイムや夜にも利用できる、魅力の詰まったお店ばかりです!
都内屈指の人気エリア・新宿で、絶対に外せない【カフェ(喫茶店)】の情報を、厳選してまとめました!おしゃれな所はもちろん、ゆっくり過ごせる穴場的なお店もあり。人気メニューの写真や地図も載せて、分かりやすくご案内します。
3286views エリア特集
都内の飲食激戦区の1つ新宿三丁目エリア!グルメ雑誌「おとなの週末」のライターが実際に食べ歩いて見つけた「この質やボリュームでこの価格!」という感動ランチを厳選!圧巻のイタリアン、お得な刺身定食、気軽な中華店まで多種多様、早速ご覧ください♪
旨い酒と料理を堪能できる、魅力的なお店がたくさんある吉祥寺。ここではグルメライターが厳選したおすすめ店をご紹介します!新世代の注目店と昭和を感じる名店が揃った「ハーモニカ横丁」の体験記もあり!思わずはしご酒したくなるかも?!
モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。備長炭で焼く芳しい串に奥深き味噌味の煮込み、加えてワイワイ陽気な喧騒にハマったら最後、ヤエチカに通うことになる。
東京の寿司店で修業を積み、約10年前に地元・横浜で独立。「わざわざ足を運んでもらうような場所なので、握りもひと工夫しています。
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt