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8位【ライター菜々山セレクト】ガッツリ食事も休憩も昼飲みも使い勝手抜群『ビストロ石川亭』@八重北食堂

東京駅にある飲食店の中で、個人的にリピート率No.1は間違いなくこの店だ。その理由はなんと言っても懐の深さや使い勝手の良さにあり。

例えばランチ。前菜もメインもボリューム満点で、しかもパンやライスはおかわり可。腹ペコの胃袋をしっかり満たしてくれる心強い存在だ。ディナーはワイン片手にアラカルトで過ごすことが多いけれど、メインに一汁三菜セットをつけてガッツリ行くって時もある。

石川亭のキャベツ入りハンバーグデミグラスソース1580円、一汁三菜セット920円

『ビストロ石川亭』(手前)石川亭のキャベツ入りハンバーグデミグラスソース 1580円 艶めくデミグラスソースは軽やかな酸味があり、ハンバーグとマッシュポテトをまとめ上げる (奥)一汁三菜セット 920円 その時々の小鉢2種、プティスープ、サラダ、パンorライスがつくお得なセット

もちろん合間の時間に立ち寄って、コーヒーやデザートでひと休み、ひとりの昼飲みだってウェルカムなのだ。

料理はフランスの大衆食堂スタイルで、パテやキッシュなどオーセンティックな味が勢揃い。中でも名物がご覧のハンバーグ。合挽きのパテに生のザク切りキャベツをたっぷり練り込んで、かなりのビッグサイズでもペロリとイケる。

『ビストロ石川亭』

[店名]『ビストロ石川亭』
[住所]グランスタ八重北1階・八重北食堂
[電話]03-6206-3363
[営業時間]11時〜23時(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲北口から徒歩1分

7位【ライター池田セレクト】ペスカトーレリゾットもんじゃは悶絶級の傑作!『月島もんじゃ くうや東京店』@グランスタ八重洲

はっきり言おう、「ペスカトーレリゾットもんじゃ」は衝撃だった。アサリ、タコ、イカ……、新鮮な海鮮が5種類入って、お米や特製トマトソースとともに焼くそれはもんじゃにしてイタリアン。海鮮の旨みが重なり合うおいしさは悶絶級なのだ。

明太子もちもんじゃ1950円(モッツァレラチーズトッピング400円)、ペスカトーレリゾットもんじゃ2050円(角切りトマトトッピング280円)

『月島もんじゃ くうや東京店』(手前)明太子もちもんじゃ 1950円(モッツァレラチーズトッピング 400円) 明太子は丸ごと1本のる。ど迫力にして鉄板の組み合わせ (奥)ペスカトーレリゾットもんじゃ 2050円(角切りトマトトッピング 280円) 米も入ってリゾットとは衝撃。海鮮の旨みが染み渡る

創業店主の家業・明治4年創業の豊洲水産仲卸から仕入れる海鮮には自信あり。魚介と鶏ガラ、香味野菜の独自ブレンドで毎朝炊き上げるダシがもんじゃの旨みを下支えしている。

一番人気の「明太子もちもんじゃ」の旨さもメジャー級。大ぶりな明太子が1本丸ごとのり、明太子のプチプチ、餅のモチモチ、切りイカの風味がダシの旨みと重なり合って、焼けるほどに旨みを増す。

ジュワジュワ、カリカリ、表情を変えていくもんじゃをどう攻めるか。ビールやサワー片手に存分に満喫したい。

『月島もんじゃ くうや東京店』

[店名]『月島もんじゃ くうや東京店』
[住所]グランスタ八重洲地下1階
[電話]03-5962-9908
[営業時間]11時〜23時(22時LO、ドリンク22時半LO)
[休日]無休
[交通]八重洲地下中央口から徒歩1分

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6位【編集・戎セレクト】一級品の米沢牛がハレの日の会食も日々の贅沢も叶える『米沢牛黄木 東京駅店』@黒塀横丁
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『おとなの週末』編集部
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