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6位【編集・戎セレクト】一級品の米沢牛がハレの日の会食も日々の贅沢も叶える『米沢牛黄木 東京駅店』@黒塀横丁

言うまでもなく東京駅は全国から人々が集まる場所だ。洗練されたサービスに大小の個室も備える同店は、実はこんな使い方もされていた。

「大阪から上京してくる親戚との会食の場に」(編集・戎)、はたまた「ご両家の顔合わせプランも用意しています」(『米沢牛黄木』部長・岩下さん)。

米沢牛百年牛鍋定食(赤身)3800円(昼は3200円)

『米沢牛黄木 東京駅店』米沢牛百年牛鍋定食(赤身) 3800円(昼は3200円) 濃い旨みを持つ部位“しゃくし”を使用

もちろん、創業から100年を超える米沢牛専門卸の直営店という肩書きも伊達じゃない。4代目の社長自ら目利きして、ブランドの基準をクリアした枝肉の中でも、競り落とすのはひと握りの一級品のみ。そんな牛肉に挑んでみれば、しっとり官能的な舌触りからあふれる甘みとコクには品があり、後味の余韻も長く続く。

駅構内にある飲食店の平均価格からすると、やや高めではあるが、コスパに厳しい目を持つ本誌スタッフも満足させる実力を持っている。

『米沢牛黄木 東京駅店』部長 岩下優介さん

部長:岩下優介さん「広々としたテーブル席や個室でゆったり過ごせます」

『米沢牛黄木 東京駅店』

[店名]『米沢牛黄木 東京駅店』
[住所]グランスタ八重北地下1階・黒塀横丁
[電話]03-3201-2915
[営業時間]11時〜23時(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲北口から徒歩1分

5位【ライター 池田セレクト】老舗の技が生きた創作串天の楽しさをぜひ一度味わって!『天ぷら串とまぶしめし ハゲ天』@八重北食堂

銀座の老舗『ハゲ天』。特製ブレンドのゴマ油と、卵たっぷりの薄衣でサクッと揚げた天ぷらがおいしいのは言うまでもない。でも、それだけじゃないんだな。店名にもある、他店にはないここだけのアプローチがいいのだ。

天ぷら串とお食事セット3080円(天ぷら串8本、ミニ天丼<またはミニ天茶>、食前スープ、茶碗蒸し、漬物、赤だし)

『天ぷら串とまぶしめし ハゲ天』天ぷら串とお食事セット3080円(天ぷら串8本、ミニ天丼〈またはミニ天茶〉、食前スープ、茶碗蒸し、漬物、赤だし) 鮭といくら、紅生姜とソースでまさにたこ焼きな里芋、竜田揚げされたブリなど、アイデア豊かに素材を活かした天ぷら串が楽しい

お気に入りその1「まぶしめし」。お櫃の上のかき揚げをご飯と混ぜたら、天ぷらを3つの食べ方で味わえる。まずは塩や薬味でシンプルに、次は天丼タレをかけて天丼に、最後は熱々の茶ダシで天茶にというわけだ。

その2は「天ぷら串」。季節の素材をひと口サイズの串天にした創作天ぷらなんだけど、これがオリジナリティに溢れている。かき柴漬けタルタル、里芋たこ焼き風、蓮根明太……。素材を活かす老舗の技とアイデアが合体してこそ生み出されるユニークなおいしさ。毎月変わる串がまた楽しみ!

『天ぷら串とまぶしめし ハゲ天』

[住所]グランスタ八重北1階
[電話]03-6810-0910
[営業時間]11時~23時(※水・木・金は〜22時LO、土・日・祝・月・火〜21時半LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲北口から徒歩1分

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4位【ライター 池田セレクト】甘辛ジュウジュウの鉄板ホルモンが食欲中枢を直撃!『鉄板ホルモン蟻月 東京駅店』@八重北食堂
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『おとなの週末』編集部
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