4位【ライター 池田セレクト】甘辛ジュウジュウの鉄板ホルモンが食欲中枢を直撃!『鉄板ホルモン蟻月 東京駅店』@八重北食堂
食欲中枢をダイレクトに刺激する味というか、食うほどに白飯を欲し、さらに食欲が湧く旨さ。それが熱々の鉄板でジュウジュウ言いながら、山盛りで供されるのがいい。ホルモン焼き屋さんではこうはいかない手軽さもうれしい。
味噌ホルモン(大250g)1518円
鉄板にのるのは、鮮度が自慢の牛ホルモン、シマチョウだ。そこにたっぷりのニンニクとコチュジャンが合わされた秘伝の味噌ダレが絡む。ぷりんとしたホルモンの甘い脂が口中にとろけ、味噌ダレはほどよく甘く香ばしい。その旨みを吸ったもやしがまたいける。もちろん、これで一杯も最高。
おすすめはリンゴ酢のフルーティな甘酸っぱさが加わった「蟻月ハイボール」だ。あ、ちなみにランチで手軽にガッと満喫したいなら、甘辛の牛バラとシマチョウがのった「肉ホル丼」を。禁断の味でっせ。
店長:柴崎弘樹さん「定食屋使いも夜の一杯も楽しんでいただけます」
[店名]『鉄板ホルモン蟻月 東京駅店』
[住所]グランスタ八重北1階
[電話]03-6268-0302
[営業時間]全日11時~23時(LO22時)
[休日]施設に準ずる
[交通]東京駅八重洲北口改札から徒歩1分
3位【ライター菜々山セレクト】熱々ハンバーグでご飯をぐいぐい行列もなんのその『極味(きわみ)や 東京駅店』@八重北食堂
八重洲北口改札からすぐのエリアを歩くと、あたりに漂ういい匂いにたまらない気持ちになってくる。その正体が『極味や』でレアで供されるハンバーグ。専用箸でひと口大に切ってから目の前にあるひとり用の鉄板でジュワ〜。
極味やハンバーグステーキ(M)1705円
肉汁弾ける熱々を頬張れば、国産牛と黒毛和牛をブレンドした粗挽きのごろっとした肉感から旨みと香ばしさが押し寄せてくる。となれば飯だ。佐賀県産米を羽釜で炊いたご飯はふっくらモチモチ。欲望に身を委ね、肉と米に没入できるところもお気に入り。
しかも「セット」で注文すれば、ご飯はもちろんサラダにスープ、ソフトクリームまでおかわり可能というのもやんちゃ心を刺激してくる。ただし中途半端な時間でも行列必至。
それでも食べたくなる味の勝負で3位にランクイン。時間に余裕を持って訪れて。
店長:天野由香さん「早めに席にご案内できる15時〜16時頃が狙い目です」
[店名]『極味(きわみ)や 東京駅店』
[住所]グランスタ八重北1階 八重北食堂
[電話]03-6273-4229
[営業時間]11時〜23時(21時頃LO※行列の状況で前後あり)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲北口から徒歩1分







