『乃木坂しん』石田伸二さんの感性で描く、「千寿」に合わせた4品
酒の表情を手がかりに一皿の構想を組み立てる
「千寿」は繊細な余韻のなかにほのかな苦味も感じました。素材に香りのアクセントを添え、酒に負けない仕立てに。
「千寿 純米吟醸」は旨味に厚みがあり、味の強い食材もしっかり受け止めてくれる。幅広い料理に合うフードフレンドリーな酒ですね。
久保田 千寿 純米吟醸、久保田 千寿
久保田の原点「千寿」は、淡麗辛口で料理の味を引き立てながらも寄り添う吟醸酒。その系譜を受け継ぐ「千寿 純米吟醸」は香りと旨味の調和を高め、和洋中の幅広い料理に応える食中酒。
「焼き蛤椀」と「筍とホタルイカの木ノ芽和え」を「千寿 純粋吟醸」のぬる燗とともに。旨味とやわらかな酸が春の食材を引き立てる。
季節に寄り添う千寿 久保田 千寿 秋あがり、久保田 千寿 吟醸生原酒
寒造りの1月限定出荷「千寿 吟醸生原酒」は、フレッシュな旨味と力強さで冬の味覚に寄り添う。一方、9月限定出荷の「千寿 秋あがり」は熟成で丸みを帯びたまろやかな味わいで、秋の味覚とともに楽しめる。
「千寿」に合わせたのは「鯛の藁焼き、山葵塩とスダチ」と「炙った平貝と春野菜の和え物〜タタキ木ノ芽入り出汁ゼリーと白和え」。





