MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
コンビニ食ダイエット_コンビニで買えるプロテイン食品の個人的ベスト3は「オイコス」「1本満足バー」「ザバス」/オヤジのコンビニ食ダイエット(67)

コンビニ食ダイエット_コンビニで買えるプロテイン食品の個人的ベスト3は「オイコス」「1本満足バー」「ザバス」/オヤジのコンビニ食ダイエット(67)

「プロテイン」は日本語の「タンパク質」のことで、美と健康には欠かせない栄養素。 健康のためにダイエットを始めたのに、体が弱くなってしまったり、老け込んだりしては、何のためのダイエットかわからなくなってしまうので、食事制限してもタンパク質の量は減らさないほうがいい。そんな食事管理の補助として役立ち、いまやコンビニの定番商品になっているのがプロテインバーなどの高タンパク食品だ。

コンビニで買えるプロテイン食品の個人的ベスト3は「オイコス」「1本満足バー」「ザバス」


「プロテイン」という言葉からどんなことを想像するでしょうか? 

なんとなく“筋トレする人が食べるもの”みたいなイメージがありますよね。

でもそのイメージも最近はかなり薄れてきたようで、プロテインバーなんて駅の売店でも売っていたりします。

そもそも「プロテイン」は日本語の「タンパク質」のことだから、栄養素の1つにすぎない。

もちろん筋肉をつけるのにも必要な栄養素だけど、人の体のほとんどがタンパク質からできているので、筋トレに関係なく、健康な体を維持するために大切な栄養素なんです。


ダイエットでは食事の管理が重要で、食べる量を減らすことだけじゃなく、バランス良く栄養をとりながら、カロリーを抑えるようにしたい。

とくにタンパク質は美しさや健康に大きく関わる栄養素なので、ダイエット中でも摂取量を減らさないようにしてほしい。

健康のためにダイエットを始めて、痩せたけど体が弱くなったり、老け込んだりしては何のためのダイエットなのかわからなくなってしまうからだ。

そんな食事管理の補助として便利なのが、もはやコンビニの定番商品になっている高タンパク食品。

サラダチキンだけじゃなく、商品名に「プロテイン」と入っているものもかなりある。

そんななかから、今回は3つ紹介します。

ベスト3と書いたけど、自分がよくコンビニ買っている個人的なベスト3ってことです。


高タンパクで食べ応えがあるヨーグルト「オイコス」


連載の第7回でも紹介したギリシャヨーグルトのオイコス。

デザートとしても間食としてもちょうどいい味わいとボリュームで大好きです。

パッケージが完全にフィットネスをイメージしたものにリニューアルされ、バナナ味なんてヨーグルトのパッケージとは思えないスポーティなデザインに。

商品名はオイコスのままだが、PROTEINの文字が大きくデザインされているし、ホームページでも高タンパクであることを猛アピール。

約10グラムの高タンパクでありながら、脂質ゼロで100キロカロリー未満の低カロリー。

水分の少ないギリシャヨーグルトならではの滑らかで濃密な食感で、小腹を満たすのにちょういどいい食べ応え。

新しいフレーバーも次々に登場するので、飽きずに食べ続けられるのもいい。


ダノンジャパン
「オイコス」バナナ
163円(税別)
※都内のセブンイレブンで購入

タンパク質9.6グラムで脂質ゼロ。
炭水化物もおにぎり1個の1/3程度だから、
糖質を気にせずに食べられる。

パッケージがリニューアルされてから
コレクションしてます。
新しいフレーバーが出るとすぐに試すけど、
個人的にはグレープルーツがうまかったなぁ。
定番化してほしい!

甘すぎずにおいしい本格プロテインバー


プロテインバーは海外製のほうがタンパク質の含有量が多いし種類も豊富なんだけど、とにかく甘すぎるものが多い!

カロリーを抑えるために人工甘味料を大量に使っているからだ。

そんななか、15グラムの高タンパクで、価格も手ごろで、味もいいものが日本のメーカーから出たぞ!って思ったのが1本満足バーのプロテインチョコ。

ガチガチの固め食感だから食べ応えがあるし、チョコレートバーとして、普通においしい! 

それでいて必須アミノ酸9種類とビタミン5種類配合という本格仕様。

必須アミノ酸は、人の体の中ではほとんど作ることができないアミノ酸のことで、食品から摂る必要があるもの。

ビタミンB群はアミノ酸の合成や分解など、アミノ酸代謝に欠かせない栄養素だ。

そんなことまで気を使って作っているのに、安くてうまくて最高!


アサヒグループ食品
「1本満足バー プロテインチョコ」
151円(税別)
※都内のローソンで購入


栄養成分表示の右の方にある、
バリン、ロイシン、イソロイシンなど、
あまり聞き慣れないのが必須アミノ酸。
中央にはビタミンB群の含有量まで
細かく表示されている。


ドリンクだから素早くタンパク質が摂れる


プロテインドリンクもコンビニで普通に買えるようになっていて、とくに明治のザバスブランドの商品は種類も豊富。

なんだけど、自分が買っているのは、このミルクプロテインのミルク風味だけ。

まず、1本200mLでタンパク質15グラムという含有量がすごい。

粉末を水に溶かして作るプロテインサプリと比べてもそんなに遜色ないのに、外出中でも手軽に飲めるのがいい。

あと、これは個人的な好みだけど、このミルク風味だけ甘味料が入っていないので、甘くないのがいい。

コーヒーも紅茶も砂糖なしで、あとはお茶、水、炭酸水くらいしか飲まないし、酒も糖質のないものを飲むので、甘い飲み物が苦手なのだ。

甘くないものというと、現状ではこれしか選択肢がない。

ココア風味やバナナ風味はよく見かけるが、なぜかミルク風味だけローソンでしか見かけない。

ぜひ、ファミマやセブンでも扱ってほしい。


明治
「ザバス ミルクプロテイン」ミルク風味
152円(税別)
※都内のローソンで購入

タンパク質15グラムで脂質ゼロ。
味は薄めの牛乳みたいな感じで
個人的には飲みやすいけど、
甘いほうが売れるんだろうなぁ……。








太田日向(おおたひなた)
食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功。太りにくい体にしようと、調子に乗って筋トレも開始。筋トレに効くコンビニ食も探している。

このグルメ記事のライター
太田日向@まとメシ

食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功!

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
まだまだ容赦なく暑い日が続いてますが、そんなときに食べたくなるのがアイス! なので今回はダイエットにいい食材というよりは、アイスを食べたくなったら、なるべくカロリー控えめなものを選ぼうという内容です。 というわけで、この連載でアイスの代わりにおすすめしているのは冷凍フルーツ。カロリーが低く、食品添加物をほとんど使っていないことも魅力の理由だ。
1673views 脱メタボ
コンビニでダイエット中に食べるものを選ぶのって、やっぱり面倒。 そんなときは、セブンイレブンの「カラダへの想いこの手から」の対象商品を選べば、ほとんどハズレを引く心配がない。 なんたって、健康志向の高い人のニーズを考慮し、たんぱく質や食物繊維が多く含まれる商品がたくさんラインナップされているからだ。
6823views 脱メタボ
6月からグングン気温が上がって、夏だ〜と感じる日が増えてきた!  そろそろコロナウイルスの感染予防に加え、こまめに水分補給をするなど、熱中症の対策も必要になる季節。加えてメタボ対策をするなら、水分補給には“無糖”の飲み物を選んでほしい! 今回は無糖飲料の中でも、健康志向の高まりから近年消費量を伸ばしている無糖炭酸に絞って注目の3品をセレクトした。
3745views 脱メタボ
ダイエット中も意識して摂取したいたんぱく質たっぷりの弁当がセブンイレブンから登場! しかもご飯には雑穀米を使っているので食物繊維もたっぷり! 食事制限で不足しがちなたんぱく質がしっかり摂れ、食物繊維によって糖の吸収を緩やかにしてくれる効果も期待できる、ダイエット中にもおすすめの弁当だ!
21395views 脱メタボ
この連載で何度も紹介してきた高たんぱく商品。 ダイエットや筋トレを頑張る人からのニーズが高まっていることもあり、コンビニで買えるものが続々と登場しているので、今回は高たんぱく商品から乳製品に絞って、3品をセレクトした。
9722views 脱メタボ
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。
「海が育てたものが旨いんだからさ」、そう言って天然ものにこだわるご主人の気風のよさが心地いい。プリプリの大きなエビがポンとのり、見るからに新鮮、ピカピカの魚介が並ぶちらしは、いいんかい? ってくらい上等だ。
サバジェンヌ的に、なんだか足りてないなあ、と思うジャンルがあった。 それは「サバチャイニーズ」。 中国ではサバを食べるにも関わらず……残念だなあと思っていたジェンヌのもとに、ビッグニュースが届いた。 「『サバの焼売』を提供している店があるらしい」 キャー!! 喜び勇んで向かったのは「Tokyo焼売マニア」。 なんと焼売の専門店だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt