×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

工程はシンプル、なのに「ごちそう」 チョッピーノはどう作る?

イベントではKEITAさんと一緒に調理を体験!順序としては、超簡単に言えば鍋の中でみじん切りにした玉ねぎとニンニクをオリーブオイルで炒め、玉ねぎがしんなりしたらハーブ、白ワイン、トマト缶、水を加え、ふつふつしたら下処理をしておいた魚介類を加えて蓋をして煮込むだけ。あとは途中アサリが開いたら一度取り出し、約15分煮たら今度は具の魚介類を全部取り出して無塩バターと塩で味を整えて完成!つまりは「魚介の洋風寄せ鍋」だ。

手に入る魚介を使って難しいことを考えずに作れるのは嬉しいポイント

【材料(約4人分)】
魚の切り身:2切
冷凍イカ:100g
有頭海老:4尾
ワタリガニ:1/2杯
アサリ:150g
ムール貝:8枚
ニンニク:1片
玉ねぎ:1/2個
香草:2枝
白ワイン:50ml
トマト缶(あらごし):300g
水:150ml
オリーブオイル:15ml
無塩バター:20g
塩:適量

今回は魚介類がイカ、海老、赤魚、ワタリガニ、アサリ、ムール貝とてんこ盛りで、元は「サンフランシスコの漁師めし」だったチョッピーノが今やごちそう感抜群。作っているそばからトマトやニンニク、ハーブ、魚介のえも言われない香りがキッチン中にぶわんぶわんとただよって、それだけでワインが止まらない。

そして肝心の味も、シンプルな調理工程からも想像できる通り滋味深いコクがたまらない一皿だ。添えられたのは、これもサンフランシスコ名物のサワードウにニンニクの香りとオリーブオイルをまとわせてトースターでかりっと焼いたガーリックトースト。天然酵母の素朴な風味がスープのコクによりそう名脇役だ。

フライパンひとつで作れるのも嬉しいポイント

料理をしなれている人なら有塩バターでもうまく整えられるはずだし、材料もダシの出る何種類かの魚介とトマト、玉ねぎ、ニンニクくらいがあれば後はなんとかなるはず。調理の際も、面倒くさければアサリや具を途中で出さなくたって十分美味しい!簡単にすぐにできるので、家でも是非作ってみようと思います。

icon-prev 1 2 3
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』Web編集部
『おとなの週末』Web編集部

『おとなの週末』Web編集部

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年4月15日発売の5月号では、「ぶらり…