横浜中華街・一楽が誇る赤い縁のチャーシュー!炭火焼きの逸品
続いてご紹介するのは、中華街大通りに店を構える『一楽(いちらく、横浜市中区)』です。とてもリーズナブルに本格中華をいただけるお店で、「炭火焼チャーシュー」が看板料理です。
まずはビールを飲みたいので、「青ザーサイの浅漬け」でスタート。ザーサイというと、しっかり漬かったものが一般的ですが、筆者は断然「浅漬け派」です。同じザーサイでも別料理ではないかと思うほど、あのカリカリとした食感がたまりません。もちろんビールとの相性も抜群です。
では、同店の推し料理「炭火焼チャーシュー」のご紹介です。赤い縁が美しい一皿で、白河ラーメンを取り上げた時にも申し上げましたが、赤い縁のチャーシューは、一般的なチャーシューとは別物な気がします。なぜか見た目からして旨い。中華は途方もない数の料理がありますが、「同じメニュー名なのに、まるで別の料理」と言いたくなる代表格が、「浅漬けのザーサイ」と「赤い縁のチャーシュー」ではないでしょうか(笑)。
最後にもう一品、「牛肉と野菜のオイスターソース炒め」で締めました。具材とソースの調和が見事で、オイスターソースを最初に作った人は天才としか言いようがありません。





