横浜発のいちごの祭典「Yokohama Strawberry Festival」が、北海道に初上陸する。2026年5月21日から25日までの5日間、札幌市中央区の赤れんがガーデン(赤れんが庁舎前庭)でいちご尽くしのイベント『札幌ストロベリーフェスティバル 2026』が開催されるもので、これまで横浜と大阪で人気を博した店舗を含め全12店舗が集結。入場料は前売券500円・当日券600円(小学生以下無料)。営業時間は10時から18時だ。
農家直送のいちご大福から、原宿発の韓国マカロンまで
Yokohama Strawberry Festivalは2013年に初めて開催され、今年だけでも会場となる横浜赤レンガ倉庫1・2号館への来館者数が延べ58万人を数えた人気イベントとなっている。そして大阪でも2024年と今年の2回を開催し、今回新たな開催地として札幌が加わった。
イベントでは、多種多様ないちごの美味がラインナップ。例えば兵庫県でしか食べられない希少ないちごを使った「39Café」の「プレミアムいちごクレープ」、全国のブランド苺を農家直送で仕入れた「ストラベリー」の「いちご大福」、原宿発の韓国マカロン「MUUN Seoul」の「いちごマカロン」など、洋の東西を問わず産地と素材にこだわったメニューが並ぶ。
このほかでも「いちおのいちご」は、いちご農家だからこその上から下までいちごが詰まったパフェ「いちごボンボン」を提供。また、宮城県山元町産の最高級ブランドいちご「ミガキイチゴ」は「食べる宝石」をコンセプトに生産されているが、「T&G Kitchen ichigo」はそれを飴串に仕立てている。
なお、会場にはフォトスポットも充実。横浜会場でお馴染みの高さ約2mの「巨大いちごオブジェ」が札幌に特別出張するほか。歴史的建造物・赤れんが庁舎を背景に、記念撮影が楽しめる。
入場券は5月20日23時59分まで前売券を販売、当日券は予定枚数に達し次第終了となる。なお、イベントの主催はUHB北海道文化放送・北海道赤れんが未来機構で、札幌市も後援する。














