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卸の目利きで選ぶ国産鰻を一本で豪勢に『うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店』

冷たいほどうまい! アサヒスーパードライ

創業100年近い鰻卸を母体に持つ『うなぎ四代目菊川』は、長年培った目利きと卸の知見を生かし、厳選した鰻を店内で捌いて供する。

名物は、その名の通り一尾を丸ごと焼き上げる「一本うなぎ」。調理は蒸しを入れずに備長炭で焼き切る関西風の地焼きで、強い火力を当てても身が縮まらないような肉厚の鰻を用い、職人が何度も返しながら余分な脂を引き出していく。そうして仕上がる一本は、皮目はぱりっと香ばしく、身はふわりと肉厚で、とろりと脂がのって実に力強い。

『うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店』蒲焼き一本重 5880円

継ぎ足しで育てるタレがその旨さに奥行きを添える。器にもまた工夫があり、美濃焼で仕立てた特注のお重は、最後のひと口まで温かさを保つよう設えられている。

そこに合わせるなら、キンキンに冷えた〈アサヒ スーパードライ〉。鰻の香ばしさと脂のコクを受け止めながら、後口をすっと軽やかに整えて次のひと口へと導いてくれる。

『うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店』何度も返して余分な脂を引き出す

[店名]『うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店』
[住所]東京都港区赤坂2-17-22 赤坂トラストタワー2F
[電話]03-6435-5680
[営業時間]11時〜15時、17時〜22時
[休日]無休
[交通]地下鉄銀座線ほか溜池山王駅12b出口直通

三種の薬膳スープでラム肉引き立つ火鍋『火鍋 小肥羊 銀座店』

冷たいほどうまい! アサヒスーパードライ

二色に分かれた鍋に湯気が立ちのぼり、卓上にどこか異国の情緒が漂う。内モンゴルにルーツを持つ火鍋をベースに、麻辣・白湯・高菜の三種からスープを選ぶのがこの店のスタイルだ。

門外不出とされる鍋師のレシピをもとに仕立てたスープは、数十種の香辛料や漢方食材を重ね、辛味やコクの奥に複雑な広がりを宿す。なかでもクコの実やナツメ、龍眼などは美肌や疲労回復にもつながるのが特徴だ。

『火鍋 小肥羊 銀座店』麻辣と白湯スープ 3980円~

具材をくぐらせるたびにスープの旨味がしっかりと絡む。とりわけラム肉は、クセの少ないやわらかな肉質かつ香りは穏やかで、火鍋に最もよく合う主役食材のひとつ。きのこや野菜と合わせることで、味に奥行きと広がりが生まれる。

熱をまとったひと口のあとに流し込むのは、よく冷えた〈アサヒ スーパードライ〉。スパイスの余韻をすっとほどき、口中を爽やかに洗い流す、その爽快感が際立つ。

『火鍋 小肥羊 銀座店』店長:築田紅華さん

[店名]『火鍋 小肥羊 銀座店』
[住所]東京都中央区銀座2-6-9 Ginza269 5F
[電話]03-6228-6225
[営業時間]17時〜23時、土曜・日曜・祝日11時半〜23時
[休日]無休
[交通]地下鉄銀座線ほか銀座駅A13出口から徒歩3分

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『おとなの週末』編集部
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