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チケットがなくても入れる入場券制度がありがたい!

16時。開場時間となり、列を作っていたお客さんが会場入り。平日とは思えぬ盛況ぶりにファイターズ人気の高さを感じる。

それゆえ、この日もチケットは完売。観戦のピンチ!が、エスコンフィールドには、入場券がある(2000円~)。これさえあれば、球場内の飲食店などの席でビジョンを見ながら雰囲気を味わえ、自由に移動もできる。実際飲むためだけにここへ来る人が多いのも頷ける。

『エスコンフィールド』約2万9000席に加え、入場券で入る観客を含めると最大約3万5000人収容可能

17時40分。『そらとしば』のルーフトップスペースへ。光と音の演出で、昼から雰囲気が一変。試合開始が近づく。

18時半。初回からファイターズが攻勢。天井から歓声が降り注ぎ、フィールドから選手の熱気が湧き上がる。それらが一帯となって起こる高揚感は球場でしか得られないエクスタシー。その傍らにはビール。最高だ。

並んで買った『小樽なると屋』の「若鶏半身揚げ」と『そらとしば』のビールが進む。あぁ、楽しい!約10時間滞在したエスコンフィールドを離れ、この日は札幌で宿泊した。

翌日。札幌駅近くの『ヒニニツカ』で道内のブルワリーのビールを飲み比べた。札幌駅の改札内には「SORACHI1984」のビアスタンドもあるぞ。

『ヒニニツカ』BeerFlight1600円

『ヒニニツカ』BeerFlight 1600円 最大10タップ、基本すべて道内のブルワリーのビールで随時入れ替わる。写真は、手前から札幌「トランスブルーイング」、江別「ノースアイランドビール」、小樽「小樽ビール」

〆に「サッポロ クラシック」が飲みたくて、大通駅近くの商業施設「moyuk SAPPORO」まで足を延ばし『STARS』へ。飲み比べで注ぎの妙を体感した。

『BEER BAR THE SAPPORO STARS』サッポロ・クラシック飲み比べ2杯セット1440円

『BEER BAR THE SAPPORO STARS』サッポロ・クラシック飲み比べ2杯セット 1440円 北海道限定ビール。左が苦みを抑えた「一度注ぎ」。喉越しよく、あとから麦芽の旨みがやってくる。雑味なし!右が「Perfect」。クリーミーな泡を伝ってビールがスルスルと喉に滑り込む。爽快さに震える

一泊ビール旅、なまら楽しかった!みなさまもこの感動をぜひ。

『エスコンフィールド』@北海道

『エスコンフィールド』数あるゲートのひとつ「Coca-Cola GATE」

[施設名]『エスコンフィールド』
[住所]北海道北広島市Fビレッジ1
[電話]なし
[休日]無休
[交通]JR千歳線北広島駅西口から徒歩約20分、バスで約5分「Fビレッジ」下車、徒歩すぐ

『ヒニニツカ』@札幌

『ヒニニツカ』

[店名]『ヒニニツカ』
[住所]北海道札幌市北区北7条西2-20・1階
[電話]011-700-0012
[営業時間]12時〜23時15分(22時半LO)※日・祝は〜22時(21時半LO)
[休日]無休
[交通]JR千歳線ほか札幌駅北口から徒歩すぐ

『BEER BAR THE SAPPORO STARS』@札幌

『BEER BAR THE SAPPORO STARS』店は地下に位置。エビスビールや開拓使麦酒など、9種類以上の生ビールが飲める

[店名]『BEER BAR THE SAPPORO STARS』
[住所]北海道札幌市中央区南二条西3-20moyuk SAPPORO地下2階
[電話]011-215-1470
[休日]無休
[交通]地下鉄南北線ほか大通駅12番出口から徒歩3分

『BEER STAND SORACHI』@札幌

『BEER STAND SORACHI』SORACHI1984 1100円 (特製アルミカップ付き) 「SORACHI1984」の樽生ビールが飲めるコンセプトバー。ヒノキやレモングラスのような凛とした香りが特徴。100%リサイクル可能なアルミカップで供される。持ち帰り可。持ち帰り用のビニール袋ももらえる。おかわりは900円。1人2杯まで

[店名]『BEER STAND SORACHI』
[住所]北海道札幌市北区北6条西3JR札幌駅改札内
[電話]011-522-5755
[営業時間]13時半〜21時45分(21時半LO)、土・祝:11時半〜21時45分(21時半)※日は〜21時15分(21時LO)
[休日]年末年始

撮影/小島昇、取材/編集部

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、至福の”エスコン飲み”の画像をご覧いただけます

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『おとなの週末』編集部
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