before・after
【FRONT】
頬や額の産毛そり効果は抜群で明らかに若返り!唇と口ヒゲの距離も絶妙。うれしくて笑いを堪えてます。
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【SIDE】
あご下をそると、輪郭が明らかにクッキリと。あごヒゲのシェイプが、デザイン&コントロールされた印象に変化。
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相談に乗ってくれた人:ヒゲシャリスト、丸山尊人さん
2002年、神奈川県東白楽でメンズに特化したバーバーショップ『Bコレクター』を開業。2008年、「ヒゲ倶楽部」へ参加、2011年にはリーダーへ就任。2013年、バーニーズニューヨーク横浜店『BARNEYS BARBER’S SHOP』にて責任者に就任。2022年よりヒゲ専門チャンネル”ひげスタ”(YouTube)を開設。ヒゲ文化の追求と啓蒙に日夜励むヒゲのスペシャリスト。
『BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUB 148』@横浜市
[店名]『BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUB 148』
[住所]神奈川県横浜市中区山下町36-1バーニーズニューヨーク横浜店4階
[電話]045-681-8890
[営業時間]14時~19時※完全予約制、丸山さんは要指名です
[休日]月・火、不定休あり
[メニュー]クラシカルウェットシェービング:3850円、ヒゲデザインコース:7700円~など
日本のヒゲ年表
・建国以降…実は日本は建国以来、”ヒゲ国家”。偉人・権力者の象徴的なアイコン
・江戸時代…「大髭禁止令」発令。突然のおふれ・ヒゲ禁止令によりヒゲの衰退
・明治時代…開国とともにざんぎり頭へ、同時にヒゲ文化再来
・大正時代…ヒゲ文化が大正デモクラシーとともに花開く。トリミングの時代
・昭和…敗戦により「ヒゲ=軍事国家の象徴」となり、”生やしてはいけない”風潮へ
・バブル期…徐々にヒゲ=ファッションの認識広まる
・平成(2000年頃)…中田英寿・イチロー選手の世界的活躍とともに無精ヒゲ(風)のビッグウェイブ到来
・令和(2020年~)…コロナ禍にマスク下でヒゲを生やし始める人が続出するも、「見せる」場所が少なくブーム衰退。(2017年頃~)…韓流ブーム。男性も美肌志向となりヒゲ苦難時代(それどころか脱毛ブーム)
・現在…にわかにミドルエイジからヒゲに熱視線。再びブームの到来か!?
撮影/松田麻樹、取材/輔老心
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、ヒゲシャリストによる髭の整え方を画像でご覧いただけます
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年6月号発売時点の情報です。

■おとなの週末2026年8月号は「夏の粋、うなぎ」




















