MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
納豆工房せんだい屋 池尻大橋店(和食/池尻大橋)|作りたての納豆が食べ放題のお店!併設ショップでお土産も♪

納豆工房せんだい屋 池尻大橋店(和食/池尻大橋)|作りたての納豆が食べ放題のお店!併設ショップでお土産も♪

納豆が書物に登場したのが平安中期のこと。一説には弥生時代にはすでに食べられていたとも言われている。

納豆工房せんだい屋 池尻大橋店(最寄駅:池尻大橋駅)

工場直送作りたて納豆好きに捧げる9種の食べ放題

平成が終わろうとする今でも食卓の大定番。もはやDNAレベルで愛するニッポン人にとって、まさに夢のような定食だろう。こちらは山梨県笛吹市にあるメーカーの直営店で、工場直送の出来たてが食べ放題。しかも、大粒、小粒、ひき割りに加え、ひじきやワカメ入りなど全9種類からチョイスできる。最近ラインナップに加わったのが北海道の大粒大豆で作る「北のそでふり」。ひと混ぜごとにふわふわの糸が生まれ、例えるなら真夏の入道雲。儚い口どけの中にも大豆のホクホク感が際立って、これぞ納豆の旨さの真髄だ。また併設のショップでは上記以外にも約30種もの納豆を販売している。

納豆食べ放題定食
918円

この日の小鉢はひじき煮。ご飯は大盛り600gまで無料だ。

ショップでは種類豊富に販売

お店からの一言

マネージャー 長塚悟史さん

「店頭販売する「なっとうドーナツ」も人気です」

納豆工房せんだい屋 池尻大橋店の店舗情報

[住所]東京都世田谷区池尻3-20-3 柳盛堂ビル 1階 [TEL]03-5431-3935 [営業時間]11時~15時LO(イートイン)、11時~19時(物販)※ランチタイム有 [休日]無休 [交通アクセス]東急田園都市線池尻大橋駅西口から徒歩5分


電話番号 03-5431-3935

撮影/西﨑進也 取材/菜々山いく子

2019年5月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
深川飯を出すお店が多い江東区エリアでも、抜群の“アサリ度”を誇る同店。「深川丼ぶり」は、アサリのダシが溶け込んだ味噌汁を白飯にかけたもの。
“明太子おかわり自由”そんなパワーワードに誘われて、東京のはずれまでやってきた。ここは福岡で創業から百余年続く「山口油屋福太郎」の関東唯一の直営店だ。
瑞江の駅前で22年、夫妻で切り盛りする和食店。「焼きごはん」は、しっとりと焼き上げて特製の和風醤油ダレの旨みを存分に活かす。
そうめんと言えば夏の定番中の定番メニュー。普段は自宅で食べることが多いけど、わざわざ足を運びたくなるのがこちらの店。
創業から65年を迎える福島県の干物メーカーの旗艦店。今年から名物の干物を使った鍋がスタートした。
正直に白状すると、生卵の白身のどろり感がちょっと苦手な私。 生卵をなめらかに混ぜられてカラザもするりと取れる、卵を混ぜるために作られた『まぜ卵』なるものを発見! 「いや~な白身のどろり感がなくなるよ!」と、パッケージに書いてあったので、さっそく購入して、試してみました。
無類の海老好きにはタマらないお店がある。海老バル「orb福島(オーブ福島)」だ。このお店、難波などで何度か利用した経験があるのだが、まずは入り口に正面にあるこの水槽に誰もが目を奪われるはず。 実はここ、オマール海老のつかみ取りができるお店で有名なのだ。
天保元年創業。日本料理の老舗『なだ万』ときけば身構えてしまうが、こちらは気軽なランチ会もおひとり様も歓迎。
さっぱり風味のあんとコクのあるバター、その相性の良さは言うまでもないが、これにくるみパンをプラス。低温長時間発酵させた味わい深い生地に、食感も心地よいくるみの香ばしさ、あんバターの甘じょっぱさがあいまって、後を引く味に。
ランチや定食をやっている店に入ると、唐揚げ定食をデフォルトで頼んでしまう脂っぽいおっさん女子です。だが、もし店のメニューにあったら唐揚げにも目もくれず頼んでしまうのが、実はハムエッグ定食。 なぜか定食屋さんで食べるハムエッグにはテンションが爆上りなのである(苦笑)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt