この夏、全国から多彩なさつまいもメニューが集結する。8月6日から9日の4日間、幕張メッセ ホール3にて開催されるのは「夏のさつまいも博2026」。いったいどんなものなのか。
さつまいもメニューが千葉に大集合! 8月6日~9日
5回目の開催となる今回は、夏ならではのひんやりスイーツから食事系メニューまで、合計200品以上が勢ぞろいする。全国の人気店舗によるさつまいもメニューや、この夏初披露となる新作メニューも登場するという。どんな商品が食べられるのか、さっそく見ていこう。
『おいも日和』の「夏のふたいろ♪モンブランジェラート」は、さつまいも博の人気投票で殿堂メニューとなった看板商品だ。今回は熟成が進んだ蜜いもを使用するといい、さらにおいしさアップ!? 紫と黄色の色合いもかわいらしく、SNS映えもしそうだ。
『浪漫焼き芋 芋の巣』の「ティラミス焼き芋」は、その名の通りティラミスと焼き芋が一緒になったスイーツだ。食感も楽しめる新感覚の焼き芋スイーツとのことなので、ティラミス好きはぜひ味わってみては。
『神戸芋屋 志のもと』の「冷やし焼き芋 シルクスイート」は、全国やきいもグランプリで3度チャンピオンを獲った同店独自の製法で冷やした、冷やし焼き芋だ。上品な甘みが特徴のシルクスイートだが、甘みが増して味も凝縮して美味しいという。芋そのものを楽しみたい人はぜひ試したい一品だ。
『OIMOcafe』の「おいものエクレア」は、おいも好きのための新しいエクレアで、ブラウンの生地には香ばしい芋皮粉を使用し、中には紅はるかたっぷりのカスタードクリームが入っている。生地もクリームもさつまいもの味わい感じるおしゃれさつまいもスイーツだ。
『THE IMOMITSU』の「蜜芋ドバイストック」は、今話題のドバイスタイルチョコ×スイートポテトのコラボ。外はなめらか、中はとろける新体験ができるという。見た目も可愛らしく、持ち歩きもしやすそうだ。
『芋ぴっぴ。キッチンカー熊本』の「蜜芋抹茶ブリュレ」は、濃厚な抹茶と焼き芋を香ばしくブリュレした商品。抹茶のほろ苦さと芋の甘味のバランスがよさそうだ。抹茶×さつまいもの組み合わせが気になる人はぜひどうぞ。
『倉敷芋屋 蜜の月』の「安納黄金の生絞り芋んブランパフェ」は、黄金色の安納黄金を生絞りした贅沢モンブランだ。黄金色が鮮やかで目を引く。
『日比焼き芋 HIBIYAKIIMO TOKYO』の「バターに溺れるベビー大学芋」は、ひとくちサイズでパクパク食べられてしまいそうなご褒美スイーツだ。焼き芋100%の濃密な甘さに、同店特製のタレがかかっている。スイーツとしても、ちょっとしたおつまみとしても楽しめそうな一品で、おみやげにもぴったりだ。
『五島商店 佐藤の芋屋』の「安納芋スパイスバーガー」は、五島牛と五島豚のハンバーグ、安納芋のハッシュドポテトをはさみ、スパイシーなソースをトッピングした一品。さつまいもがドドンと入っているバーガーは珍しいのでは。普段はなかなか味わえないここだけの商品が用意されているのが嬉しい。
そのほか、蜜たっぷりのアイス、かき氷、クレープアイス、台湾スイーツの豆花(トウファ)などの甘いメニューから、芋と相性抜群のカレー、グラタン、ナチョスといったおかず系メニューも充実しているという。
さらに8月6日(木)~8日(土)の3日間限定で、17:30~20:00の夜の時間帯は「夜のさつまいも博」を開催。ここでしか味わえないカクテル、夜限定スイーツやおつまみも登場予定だ。
さつまいも好きにはたまらない、さつまいもの祭典「夏のさつまいも博2026」。昼はスイーツやおかずを楽しみつつ、夜はまた違った大人の楽しみ方ができそうだ。家族や友人、大切な人と訪れてみてはいかがだろう。











