最近話題のお店と聞けば、そのエリアはかなりの確率で@幡ヶ谷だったりする……。それはスパイシー系も然りでナゼか北口に密集。ちょいと探って(飲んで)来ました!
勝手にスパイスナイト! ときめきの3軒をのんびりはしご酒
気になる店が増殖中で、何かと注目の幡ヶ谷エリア。その北口ゾーンに、いま”イケてるスパイシー系”が集結の兆しと聞いて、辛いものとアジアの熱気に目がないライター岡本は、ときめく胸と空腹を抱えて早速向かったのであった。
トップバッターは、ビストロ感覚で寄れるハーブ香るタイ料理『タイ料理ミャオミャオ』
最初にドアを叩いたのは、噂のタイ料理『ミャオミャオ』。天井からタイのチェック柄の布がひらひらと踊る店内は、なんともキュート。
メニューを開けば、眺めるだけでおいしい予感がして早くも胸が弾む。ここで供されるのは、シェフが現地で食べ歩いた料理たち。けれど、どれも丁寧に調理されていて繊細できれいな味わいなのだ。
ハーブが香るチェンマイとイサーンのソーセージの盛り合わせは、ひとつの地方にとらわれない自由なスタンスが、気の利いたビストロのようで楽しい。
「焼きソーセージ」980円
[店名]『タイ料理ミャオミャオ』
[住所]東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-4ACN渋谷幡ヶ谷ビル2階
[電話]03-6383-3222
[営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時半~23時(22時LO)
[休日]水
[交通]京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩約3分
気楽な立ち飲みで本格的なタイ料理を小皿でちょいちょい『立ち飲みタイ料理maama(マーマ)』
続いて向かったのは、タイ小皿料理の立ち飲み『マーマ』。勝手にディープな屋台を想像していたのだけれど、扉を開けると驚くほどスタイリッシュで格好いい。カウンターの中で迎えてくれるのは、フレンドリーなタイ人の店主・ビンさんだ。
料理はタイ東北部・イサーン地方の味がベースで、スパイスの香り豊か。でも、さっぱり味の「ラープ」や、インスタント麺のジャンク感が愛おしい「ヤムマーマー」などもある。
「パットキーマオ」890円
激辛ではなくやさしい味わいで、するするとお腹に収まっていく。ビンさんとの楽しい会話が心地よくて、酔いに身を任せていたら、結構いい時間になってしまった。
[店名]『立ち飲みタイ料理maama(マーマ)』
[住所]東京都渋谷区幡ケ谷2-8-5近藤ビル2階
[電話]070-2440-6262
[営業時間]18時~23時(22時LO)、土・日:14時~23時半
[休日]月
[交通]京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩約2分

























