日本一に輝き、全国的な話題を集めるハンバーガーショップ『BRISK STAND(ブリスクスタンド)』の新店舗が『東京ミズマチ』内にオープンする。ブランド史上初のモーニングメニューも導入するという新店舗は、いったいどんな店なのか。
『BRISK STAND』墨田区初店舗はモーニングを提供 8月29日~
『BRISK STAND』は神戸に本店をおくハンバーガーショップ。元祖「切ったやつ」として有名な和食を連想させるハンバーガーが人気で、2024年「食べログ百名店」にも選出された。2025年には「グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025」で優勝し、日本一の称号も獲得した実力派だ。
同店は全国へ店舗展開をしており、今回は東京都墨田区に初出店することとなった。場所は浅草と東京スカイツリータウン(R)をつなぐ鉄道高架下の複合商業施設『東京ミズマチ』内。オープン日は2026年8月29日(土)だ。
今回の新店舗の大きな特徴は、何と言ってもブランドで初めての「モーニングメニュー」への挑戦だ。これまでランチやディナーで行列を作ってきたこだわりの味わいを、朝に最適なボリュームと仕立てにアップデートしたという。四つ葉バターを使用した無添加バンズなどの“体に優しい”引き算の美学はそのままに、他27店舗にはない特別な限定モーニングを実施する。
モーニングメニューは「無添加バンズのエッグベネディクト」「ブリスクモーニングプレート」「ブリスクモーニングバーガー」「無添加バンズプレート」の4種類。
「無添加バンズのエッグベネディクト」はポーチドエッグ、焼いたベーコンに特製オランデーズソースが絡んだ一皿。バンズに濃厚なポーチドエッグを染み込ませて食べるのが美味しそうだ。
「ブリスクモーニングプレート」はふわふわのたまごに焼いたベーコン、彩り野菜を添えた一皿。爽やかな朝にぴったりのやさしい味わいが楽しめそう。
「ブリスクモーニングバーガー」は、無添加バンズにジューシーなパティ、たまごをサンドした。朝からがっつり食べたい人にちょうどいい一皿だ。
「無添加バンズプレート」はシンプルな一皿で、トーストした無添加バンズに、選んだあんこまたはジャムをつけて食べる。野菜もついていて、朝はさらっと食べたい人によさそうだ。
そのほか、全国で行列を作る名物メニューを網羅したグランドメニューもある。つなぎを一切使わずに天然海塩のみで味付けした「国産牛100%パティ」、3日以上かけてじっくり仕込み、とろとろで甘い和風仕立ての「自家製煮玉ねぎ」、ショートニング、マーガリンを使わず四つ葉バターを使用した全粒粉入りの「無添加バンズ」など、同店がこだわった極上の素材を使用する。
出来上がったバーガーを縦半分にカットし、パティから溢れ出した肉汁を吸わせたバンズの断面を鉄板でさらに「二度焼き」する同店の名物、元祖「切ったやつ」もぜひ味わいたい。
東京の下町に新たな風が吹く。観光や散歩の合間に『BRISKSTAND TOKYO mizumachi店』で、爽やかな朝や充実した昼夜のひとときを過ごしてみるのはいかがだろう。
BRISKSTAND TOKYO mizumachi店
場所:東京ミズマチE06(東京都墨田区)
時間:8:00~20:00(LO19:00)
定休日:不定休


