×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

競馬前ランチで滑り込んだ船橋「三角園」、カルビもタン塩も期待超え

首都圏「地元の焼肉名店」の最後は、船橋市にある『三角園(千葉県船橋市)』です。仕事でお付き合いのある知人から教えてもらったお店で、船橋と言えば中山競馬場。JRA皐月賞(毎年4月中旬開催)に行く前のランチに訪問してきました。

比較的新しいお店のようで、筆者が千葉で仕事をしていた10年少し前はなかった記憶です。自宅から自転車で約50キロ。ビールは飲めませんが、疲れた体を癒しながら、噂の絶品焼肉を満喫しようと思います。

三角園とマイ自転車

注文したのは、もちろん「カルビ定食」。まずは肉を眺めます。うーん、なかなか綺麗な赤で、「大松園」にも近い色合いです。これは期待が膨らみます。

三角園(カルビ定食)

では、実食です。まるで大松園のような、オイリーで旨味あふれる味わいで、これは気に入りました。紹介してくれた知人とは食の相性が合うのですが、やはり期待通りのおいしさです。

三角園(カルビ)

もう少し食べたいな、と思ってメニューを見たら、何とランチメニューに「国産タン塩が500円!(2026年4月時点)」とあるではないですか。量は少ないのかも知れませんが、破格の安さに迷わず注文しました。

三角園(国産タン塩)

配膳された「タン塩」は、予想に反して量も多く、驚きました。しかも見た目もとてもきれいで、焼肉は「カルビ派」、「見た目派」の筆者にはたまらない「タン塩」です(笑)。味も見た目に違わぬおいしさで、これが500円とは驚きです。何もかもがお得なランチを満喫しました。次回は競馬終了後のディナーで、それも電車で伺いたいと思います。

今日は、首都圏「地元の焼肉名店」をお届けしました。主要駅には必ず存在する地元のおいしい焼肉屋さん。たまには少し足を伸ばして、自分好みのお店を探すのも、「“旅”歩き」の魅力ですね。

文・写真/十朱伸吾
おとなの週末Web専属ライター。全国のご当地グルメを求めて40年余。2013年には、“47都道府県食べ歩き”を達成した。訪れた飲食店は1万軒をゆうに超える。旅と食とお酒をこよなく愛するオプチミスト。特にビールには一家言あり。競馬と写真とゴルフも趣味。週1の自転車ツーリングとサウナでダイエットにも成功した。好きな言葉は「発想力は移動時間に比例する」。

icon-gallery
icon-prev 1 2 3
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

十朱伸吾 
十朱伸吾 

十朱伸吾 

「Premium YEBISU × 飯田商店 SPECIAL COLLABORATION 2026」イベント関連の詳細はこちら

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年8月12日発売の9月号では、「ぶっか…