川と山の幸が出会う八幡巻、西荻窪「川勢」のうなぎ串ラインアップを堪能
続いては、西荻窪の『川勢(かわせい、杉並区)』へ。荻窪北口の古い飲食街で営業していましたが、再開発により移転し、昨年西荻窪に再オープンしました。以前の店舗より少し広くなったでしょうか。それでも、変わらぬマスターが焼き場で奮闘しています。
こちらもいただいたのは、「串焼きセット(短冊、串巻、キモ、ヒレ、バラ、八幡巻)」です。右の「短冊」は、「うなちゃん」でいうところの「一口かば焼き」でしょうか。
続いての一皿。真ん中の「ヒレ」はニラに巻かれているのが「うなちゃん」とは違う特徴です。ニラとうなぎの調和が絶妙な一皿です。右の「バラ」は、腹骨の周りの肉だそうです。
八幡巻は初登場ですね。下味をつけたごぼうを芯にして、開いたうなぎでぐるりと巻いて焼いた串もの。川の幸と山の幸の組み合わせが絶品です。京都の八幡市がごぼうの産地であることから、その名が付いた料理だとか。
「うなちゃん」とも微妙に違う、うなぎ串のラインアップ、いかがでしたでしょうか。





