×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

最高金賞を受賞したのは…

餃子銘店大賞 『吉春』(東京・国領) 吉春餃子 焼き餃子 5個968円

『吉春』吉春餃子 焼き餃子 5個968円

本場・中国のホテルで腕を振るっていた店主がオープンした名店で、皮から手作りの絶品餃子が味わえる。北海道産の小麦粉と水と塩のみで作る皮は、愛餃家たちからの評価が高い。絶品の皮で包む餡にはこだわりの食材や旬の野菜を使用しており、季節感を大切にする食材選びも唯一無二の味わいを生み出している。

店名:『吉春』
住所:東京都調布市国領町8-1-14
定休日:火
営業時間:17時~22時(17時~、19時半~の2部制)
アクセス:京王線国領駅南口から徒歩7分

総菜餃子大賞 「ユニバの琥珀黄金ぎょうざ」(株式会社ユニバース) 398円(4個)

ユニバの琥珀黄金ぎょうざ(株式会社ユニバース) 398円(4個)

青森県でスーパーを展開する『ユニバース』の総菜餃子。時間がたってもモチモチの状態が保てるよう、皮には強力粉や米粉を使用。時間が経ってから食べることが前提の総菜餃子で、皮と餡のバランスがよく、温め直しても美しい焼き上がりと一体感を保つ点が評価された。


通販餃子大賞 「馬渡のもっちり餃子」(餃子専門店 餃子の馬渡)
 600円(10個)

馬渡のもっちり餃子(餃子専門店 餃子の馬渡) 600円(10個)

餃子ひと筋58年、3代にわたり続く宮崎の老舗で、国産食材にこだわった餃子を作っている。餡には宮崎ブランドポークと国産牛の合挽き肉、地元農家から直接仕入れたキャベツとニラを使用し、宮崎の恵みがたっぷり。店舗で精製しているラードが付属しており、それを使って焼くことで、家庭でも専門店のような焼き上がりを再現できる。

審査員のオガサワラさん(写真左)と塚田さん(同右)、銘店大賞の最高金賞を受賞した『吉春』の吉村千恵子店主(中央左)、金賞を受賞した『SUNSU』の鈴木則行店主(中央右)
次のページ
総菜&通販餃子の進化と餃子の奥深さが浮き彫りに
icon-next-galary
icon-prev 1 2 3icon-next
関連記事
あなたにおすすめ

関連キーワード

この記事のライター

『おとなの週末』Web編集部
『おとなの週末』Web編集部

『おとなの週末』Web編集部

「Premium YEBISU × 飯田商店 SPECIAL COLLABORATION 2026」イベント関連の詳細はこちら

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年9月15日発売の10月号では、「焼酎…