『おとなの週末』編集部と一般社団法人焼き餃子協会が共催する、“本当にうまい餃子”を決めるアワード「JAPAN餃子大賞」。2026年は、「餃子銘店」「総菜餃子」「通販餃子」の3部門で金賞・最高金賞が決定した。なかでも「総菜餃子」「通販餃子」部門の金賞受賞商品の一部には、店頭で目印となる「金賞シール」が貼られる(一部店舗・サイトで実施)。スーパーでこのシールを見かけたら、それはJAPAN餃子大賞審査員のお墨付き! 見かけたらぜひ注目したい、そのシール付きの金賞受賞餃子4選を紹介する。
JAPAN餃子大賞とは? 2026年の最高金賞
JAPAN餃子大賞とは、『おとなの週末』編集部と一般社団法人焼き餃子協会が共催する「本当にうまい餃子を決めるアワード」。日本の国民食のひとつともいえる餃子において、本当にうまい餃子はどこに行けば食べられるのか? 決めようじゃないかという呼びかけのもと、東京・神奈川・千葉・埼玉の専門店や中華料理店が提供する餃子のなかで、名だたる餃子愛好家たちが審査員となり、傑作餃子を選ぶ。
審査員には、東京餃子通信編集長 塚田亮一さん、餃子超人 オガサワラガクさん、一般社団法人日本コナモン協会会長 熊谷真菜さん、料理芸人・餃子芸人 クック井上。さん、冷凍食品PR連盟 連盟会長 西川剛史(たかし)さん、愛餃家・ヴァイオリニスト 松田理奈さん、一般社団法人焼き餃子協会 代表理事 小野寺力(ちから)さんの餃子をこよなく愛する7人が名を連ねた。
2回目の開催となった今回は、2025年の第1回開催時と同様の店舗で味わえる餃子のナンバーワンを決める「餃子銘店」に加え、スーパーマーケットなどで販売されている餃子を対象とする「総菜餃子」、全国から取り寄せられる商品を対象とする「通販餃子」の3つの部門を設けた。
各部門の最高金賞はそれぞれ、「餃子銘店」では『吉春』、「総菜餃子」では株式会社ユニバースの「琥珀黄金焼き 短角牛とガーリックポーク餃子」、「通販餃子」では『餃子の馬渡』の「馬渡のもっちり餃子」が受賞した。





