MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
大多福(おでん/浅草)|丁寧な仕込みで変わらぬ味を守る

大多福(おでん/浅草)|丁寧な仕込みで変わらぬ味を守る

大正4年から続く老舗。琥珀色の澄んだツユは、カツオと昆布から取るダシをベースに、戦後から継ぎ足し作られている。それに浮かぶのは常時36種類揃うおでん種。3日間かけて味を煮ふくめる「大根」や、生のイワシの身を丁寧にすりつぶして作る「つみ入れ」など、それぞれの具材に合わせた手間ひまかけた仕事で、変わらぬ味を守り続けている。

大多福(最寄駅:浅草駅)

大根
330円

おでん盛り合せ 
おでんは、写真にある定番種の他にも、「いいだこ」や「ねぎまぐろ」、「魚すじ」などの変わり種まで幅広く揃う

たこ足
760円

焼どうふ
220円

つみ入れ
330円

こんにゃく
110円

昆布
110円

半ぺん
430円

牛すじ煮込み
900円

大多福

東京都台東区千束1-6-2 ☎03-3871-2521 [営](11月〜2月)17時〜23時、日・祝は12時〜14時、16時〜22時 (3月〜10月)17時〜23時、日・祝は17時〜22時 [休]月(12月〜2月は定休日なし)

電話番号 03-3871-2521

大多福の関連記事

2016年3月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
約10種類を揃える練り物は、どれも旨みにあふれ、噛めば押し返すような、抜群の食感が楽しめる。メインにイトヨリダイを使用し、ホッケなどをブレンドするという、同店のこだわりゆえの逸品たちなのだ。
例えば「大根」。2日間かけて炊くが、ツユの旨みだけでなく、素材が持つ味がきちんと残って、ほっこり。
やさしい味わいに心が和らぎ、気持ちがほっこり。そんなおでんのダシには、旨みの強い羅臼と日高の2種類の昆布を使い、カツオ節はしっかりと味が出るものを時期や産地で厳選。
黒はんぺんやさんかく、ふわ。魚粉をしっかりかけて食べるのが旨い静岡おでん。
京橋駅周辺をグルメライターが食べ歩いて見つけたおすすめおでん。おでんが恋しいこの季節。ならば黄金色のつゆが美しいこの店はいかが。
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。
長い玉子焼きを、キューブ状にカットして食べやすくした商品。ほんのりささやかな甘みの中に、風味豊かな青海苔が混ぜ込まれ、後味はさっぱり爽やか。
自粛生活のなか、キッチングッズで面白そうなものを探していたところ、キッチントイ「究極のMYO」なるものを発見!  キッチントイって、おもちゃなの? おもちゃでマヨネーズ?  さっそく購入して、その『究極っぷり(?)』を試してみました〜!

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt