呉発祥ではないけれど。「広島つけ麺」も食べてみた
最後にもう一つ、呉の発祥ではないものの「つけ麺本舗 辛部 呉店」のつけ麺もご紹介します。広島のつけ麺は一般的なつけ麺のイメージとはひと味違うと聞いていたので、「れんがどおり商店街」での1時間の自由散策を使って挑戦してみました。
広島のつけ麺は、冷たく締めた麺を唐辛子やラー油、酢の効いた辛いつけダレにくぐらせて食べるのが特徴だそうで、麺をタレにひたしている図はつけ麺というよりざる蕎麦のよう。「辛部」の定番のつけ麺ではチャーシューの他にキャベツにきゅうり、ネギが添えられて野菜が取れるのも嬉しいところ。
つけダレの辛さは0から30まで選べるとのことで「ちぃと汗が出るね」と説明のあった4倍を選びましたが、辛いもの好きの筆者にはまったく問題なし。卓上の唐辛子とお酢を追加して美味しくいただきました。
なお、今回ご紹介した以外にも「珈琲館 飛鳥」のモーニングを体験しましたが、こちらは別途取り上げる予定です。































