大粒の丹波栗の存在感と滋味深い風味にうっとり
ではひと口いただきます。
外は表面の糖衣と渋皮が重なり、カリッとしています。砂糖が結晶化してシャリシャリとしたものはよくありますが、こちらはそこまで甘さが尖っていません。
そして内側は、ほっくりとした栗の食感が残っています。ブランデーの香りはほのかで、口の中に広がるのは、何よりも渋皮をまとった栗の滋味深い風味です。
マロングラッセでありながら、どこか和菓子を思わせる味わいで、とってもおいしい。
もちろん、洋酒やバニラが華やかに香り、ねっとりと甘いマロングラッセも魅力的です。ただ、そうしたタイプは、時に洋酒や甘さの印象が強くなり、栗本来の香りが少し隠れてしまうことも。その点、こちらは大粒の丹波栗ならではの存在感と、素材そのものの風味を楽しめるのがうれしいところです。
丹波やながわだからこそ生まれた、丹波栗の魅力を存分に味わえるマロングラッセ。みなさんもぜひ一度召し上がってみてください!
加恋ちゃん、熊本いいですね! 私はまだ行ったことないけど福岡の実家に帰る時にちょっと足をのばして行ってこようかな。
■『丹波やながわ 東京春日店』
[住所]東京都文京区本郷2-40-11
[電話番号]03-3868-5610
[営業時間]10時~19時
[休み]無休
[交通]都営大江戸線ほか本郷三丁目駅3番出口から徒歩すぐ
●大野いと(おおのいと)/1995年7月2日生まれ、福岡県出身。2011年に映画『高校デビュー』で女優デビュー。『あまちゃん』をはじめ、映画、ドラマ、舞台で活躍。






