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焼酎なら、タイ米を使った沖縄の蒸留酒・泡盛も忘れちゃいけない。南国の美酒に酔いしれてほしい。

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泡盛を片手に、沖縄の味をもっと楽しく、もっとおいしく。『沖縄料理 琉球』@吉祥寺

「沖縄より、ここで食べる沖縄料理のほうがおいしい――」。多くの常連客がこう口を揃える。

沖縄にルーツを持つ客も多く、過大にも思えるその評価もあながち的外れとは言えなさそう。

平成元年創業。現在、店を取り仕切る姉妹の亡き父母が開いた。沖縄で生まれた父が、宮廷料理の本場・首里で出張料理人をしていた曽祖母から正統の味を受け継ぎ、それをそのまま姉妹が引き継いだ。

揃える泡盛は常時30銘柄以上。「医食同源」が信条で、旬の果物やハーブを古酒に3ヶ月漬け込む果実酒・薬草酒が目玉のひとつ。

「北谷長老(13年古酒)」水割り 7000円(ボトル)、トーフヨー(発酵豆腐)700円、ターンム(田芋)850円

『沖縄料理 琉球』奥から時計回りに、「北谷長老(13年古酒)」水割り 7000円(ボトル)、トーフヨー(発酵豆腐)700円、ターンム(田芋)850円 “東洋のチーズ”トーフヨー。ターンムは練り上げ食すのが一般的だが、こちらのようにシンプルに焼いても美味

泡盛の肴には、創業時から継ぎ足し続けたタレで熟成、コク深くまろやか、まるでスイーツなトーフヨーがオススメ。

締めは沖縄そば、または“つゆだく系”各種チャンプルを白飯にぶっかけ、かっこもう。

滋味深いチャンプルの旨みを最後の一滴までじっくりと味わってほしい。

『沖縄料理 琉球』

[店名]『沖縄料理 琉球』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町1-29-5
[電話]0422-21-6015
[営業時間]11時〜14時、17時〜22時(金・土・日〜23時)
[休日]月
[交通]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩7分

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沖縄と奄美。南国の味を泡盛と一緒に楽しみたい『朝伊名』@人形町
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『おとなの週末』編集部
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