世界水準のラグジュアリーリゾートとして知られ、外国人観光客がこぞって訪れる沖縄本島中部・恩納村。狭いエリアに極上のマリンアクティビティと独自の琉球文化を体感できるスポットが凝縮しており、定宿をもつリピーターも多いようだ。そんな恩納村に、おとなのための隠れ家リゾート「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村(ブリスティア スイート&リゾート 沖縄恩納村)」がオープン! 五感で沖縄を満喫できるラグジュアリーステイを体感しに行ってみた。
全室ラグジュアリー仕様! プールサイドでのフリーフローもついてくる
2026年7月にオープンしたばかりの「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」。美しい海を望む豊かな森に囲まれた、高台に位置する注目のリゾートホテルだ。同ホテルが目指しているのは、地元の雇用や自然を守りながら、持続可能な観光を発信すること。ホテルがメディアとなって沖縄文化を紹介し、継承していくことが目標だという。
「訪れたお客さまが、観光客としてではなく、“暮らし”の視点で文化に触れることが大切。地域の人とつながりながら、新たな沖縄の魅力を発見していただければ」と語るのは、ホテルを経営する「グランビスタ ホテル&リゾート」の荒井幸雄社長だ。
ホテルのコンセプトは、「沖縄に、とけていく。」というもの。ラナイ(バルコニー)と空、レストランと森、プールと星のように、あらゆる空間の境界線がシームレスにつながっていくよう設計したという。
客室は全室が50平米以上の広さを誇るラグジュアリー仕様で、奥行き3メートルのラナイが設置されている。大きなガラス窓を開ければリビングと屋外がつながり、森と街の向こうに見える美(ちゅ)ら海までが一体化。IHクッキングヒーター、電子レンジ、大型冷蔵庫、調理器具や食器類が揃う部屋もあり、暮らすように滞在できるのもポイントだ。




