スイーツ好き女優・大野いとさんオススメの“おかし”に合うコーヒーを、コーヒー好き女優・美山加恋さんがレコメンドし、フードペアリングする連載「おかしなコーヒーのハーモニー」。大野さん登場回、第41回目の今回は、秋らしいマロングラッセ。兵庫県丹波市の老舗の逸品。東京・春日にある支店で購入されました。
大野さん好みのマロングラッセを発見!
一気に寒くなってきましたね。もう秋も本番ということで今年もやってきました、私の大好きな栗の季節です。栗を使った洋菓子の王道といえばモンブランですが、もうひとつ忘れてはいけないのがマロングラッセ。
栗好きとしては、こちらも外せません。私が好きなのは、甘さが強すぎず、栗そのものの香りや味わいをしっかり楽しめるもの。
そんな私にぴったりの一品を文京区本郷で見つけました!
それは、『丹波やながわ 東京春日店』の「プレミアム丹波栗のマロングラッセ」です。
『丹波やながわ』は、兵庫県丹波市に本店を構える、1892年創業の老舗菓子店。丹波栗をはじめ地域で育まれた農産物を生かした菓子づくりを手がけており、丹波の豊かな食材の魅力をお菓子を通して伝えています。
丹波といえば、古くから知られる栗の名産地。平安時代の文献にも丹波の栗に関する記述が残っており、長い歴史の中でその品質が評価されてきました。
そんな歴史ある土地の栗を使ったこちらの商品は、栗の大きさにもこだわった特別な一品。45g以上の大粒の丹波栗を使用し、丁寧な下処理を経て渋皮煮にした後、洋酒や糖蜜にじっくり漬け込みます。さらに乾燥と熟成を重ね、甘みを凝縮させながら仕上げています。手間を惜しまず、栗のおいしさを引き出しているのが伝わってきますね。
一個ずつ丁寧に包まれた包装を開けると、まず驚かされるのが栗の大きさです。こんなに大きいマロングラッセは初めてかもしれません。ひと目で特別感が伝わってきます。



