MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
バンゲラズ・キッチン(カレー/銀座)日本では珍しいマンガロール料理店☆新鮮魚介×スパイスをご堪能あれ♪

バンゲラズ・キッチン(カレー/銀座)日本では珍しいマンガロール料理店☆新鮮魚介×スパイスをご堪能あれ♪

アラビア海に面した南インド・マンガロールは日本と同じく魚を愛する地域。カレーだって魚介が充実なのだ。

perm_media 《画像ギャラリー》バンゲラズ・キッチン(カレー/銀座)日本では珍しいマンガロール料理店☆新鮮魚介×スパイスをご堪能あれ♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

バンゲラズ・キッチン(最寄駅:銀座駅)

ただいま人気上昇中! 海に面した南の魚カレー

それも切り身じゃなくて丸ごと一尾を使って調理する。だから身もパサつかずしっとり仕上がり、魚にうるさい日本人も納得の美味しさ。北部で多用される強いスパイスをあまり使わないのも特徴で、ハーブや軽やかなスパイスが繊細な白身を引き立てる。マンガロールの代表的なカレー“ガッシ”は、その日入荷したサバ、マナガツオ、鯛などお馴染みの魚から選ぶ。そんな寿司屋のようなところも日本人にはしっくりハマる。日本米に似て丸っこいマンガロールのお米「ブラウンライス」と一緒に食べたい。

マンガロールガッシ(鯛)、マンガロールウルペルヌップ(ブラウンライス)
2311円、875円

ココナッツを使ったまろやかかつスパイシーなマンガロールのカレー“ガッシ”。具はその日の魚から好みのものを選ぶ

ラムミントカレー
2279円

ミントたっぷりのラムのカレーは店主のバンゲラさんオリジナル

フィッシュグリーンマサラ(マナガツオ)
1717円

グリーンマサラはミントとコリアンダーがたっぷり

お店からの一言

店主 バンゲラさん

「魚介を引き立てるハーブやスパイスがポイント」

バンゲラズ・キッチンの店舗情報

[住所]東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2階 [TEL]03-3561-5516 [営業時間]11時~23時 ※平日ランチは17時LO ※ランチタイム有 [休日]無休 [席]カウンターあり、全26席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄丸ノ内線銀座駅C9出口から徒歩1分、JR山手線ほか有楽町駅京橋口から徒歩2分


電話番号 03-3561-5516

撮影/西﨑進也 取材/岡本ジュン

2019年8月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
1964(昭和39)年に東京・新宿で創業した元祖サラサラカレーの店『モンスナック』。ビルの耐震補強工事のため、2021年7月15日で一時休業になる。SNSをはじめ惜別の声が多数あがり、お昼時や週末を中心に行列ができている。ライター市村もしばしの別れを惜しむらく、お店へ向かった。
南インド料理の人気店『ダクシン』のビリヤニはチェティナード風。チェティナードとは南インドの地方名で、リゾート地として知られる。
カレーの要であるスパイスをまとったご飯「ビリヤニ」は、スパイスカレーとはまた別次元の旨々メニュー! しかも最近、じわじわとファンが増殖中。注目&食べどきの、スパイスフード界のキラーメニューなのです!
巣ごもりの食生活で何かと便利なのがレトルト食品。中でも食べた満足感が特に高いのがカレーではないでしょうか。スーパーには多くの商品が並んでいますが、『おとなの週末』ではちょっとリッチな「無印良品」推し! 41種類から選んだ人気3品+1はコレだ。
ダシを使うことが多い大阪のスパイスカレー。だがこちらはあくまで現地の味にこだわる。
最新記事
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。第1回は、国民的バンドとなったサザンオールスターズの桑田佳祐です。
活躍中のカメラマン・鵜澤昭彦氏による、美味なるマグロ探訪記。第3回は新宿山吹町にある、小料理屋『ぐり』の「天然生マグロづけ丼」。極上の「マグロ丼」は人と人との不思議な巡り会いで誕生した。
並のロースは税込800円。しかも羽釜で炊いたご飯と丼にたっぷりの豚汁付きでってところもうれしくなる。
小説『バスを待つ男』や、講談社の「好きな物語と出会えるサイト『tree』」で連載中のエッセイ『日和バス 徘徊作家のぶらぶらバス旅』など、作家生活25周年を迎えた西村健さんは、路線バスをテーマにした作品の書き手としても知られています。「おとなの週末Web」では、東京都内の路線バスを途中下車してふらり歩いた街の様子と、そこで出会った名店のグルメを紹介します。
「江戸っ子は屋台で寿司をつまんだ後、帰り際に暖簾で手を拭いて店を後にしたそうです。なので暖簾の汚れっぷりが、旨い店の判断基準だったとか」。と、話してくれたのは『挙母鮨』の星野店長。
get_app
ダウンロードする
キャンセル