MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の新興ベトナム料理三角地帯を使い分ける、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(148)

吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の新興ベトナム料理三角地帯を使い分ける、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(148)

梅雨時の高温多湿の日本で今食べるなら、ベトナム料理だろ! というワケで、今回は、私が勝手に吉祥寺“新興ベトナム三角地帯”と呼んでいる、吉祥寺の丸井周辺地域のベトナム料理屋を紹介したいと思います……。

perm_media 《画像ギャラリー》吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の新興ベトナム料理三角地帯を使い分ける、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(148) の画像をチェック! navigate_next

吉祥寺の新興ベトナム料理三角地帯を使い分ける、の件


吉祥寺って何でもありそうな街ですが、意外にないよなぁ、というのがベトナム料理だった(ちなみに過去形)。

いや、なくはないんだけど使い勝手が、おっさん女子好みじゃないっていうだけですが……。

前にアジア系チキンライス(62回)でご紹介した、べトナム屋台系の『C』は、美味しいんだけど、ランチは激込みで並ぶし、夜はちょっと落ち着かない感じなんだよね。

まあ屋台系なんで、落ち着こうっていうのが間違いだとは思いますが(苦笑)。


最近、吉祥寺の丸井周辺地域にベトナム料理屋が、出店しているんですよ。

しかも3軒もあるので、私は勝手に吉祥寺“新興ベトナム三角地帯”と呼んでいます。


梅雨時の高温多湿の日本で今食べるなら、ベトナム料理だろ! というワケで、吉祥寺の新興ベトナム料理のお店をご紹介だ。


イラスト/小豆だるま

1軒目は、バインミーのテイクアウト専門店『B★サンドイッチ』


まず、1軒目は、107回で紹介したバインミーのテイクアウト専門店の『B★サンドイッチ』ですが、期間限定っぽかったけど、まだまだ丸井横のキッチンカーは健在です! 

2019年冬の出店から、かれこれ1年以上経つよね。

使用している自家製のフランスパンが最高なので、定着してよかった。

ベトナム風のサインドイッチ“バインミー”が食べたいときは、迷わず『B★サンドイッチ』にGO!


2軒目は、吉祥寺通り沿いにあるフランステイストのベトナム料理『D』


そして2軒目は、吉祥寺通り沿いで、いせやの隣にあるフランステイストのベトナム料理『D』。

2018年の夏にオープンしたこの店は、オシャレですよ。

女子会におすすめ。

ランチも意外にリーズナブルで、私はプレートランチを食しますが、ジャスミンライス、春巻き、野菜系などなど、盛りだくさんで、インスタ映え(もはや死語)もバッチリ(笑)。

事前に予約していると思われる女子グループに占拠されていますが、時間を外せば、おひとり様でもけっこう居心地がいい店です。

夜は予約をして、デートにもおすすめ。

とにかく女子マインドを満足させるベトナム料理店だと思います。

しかし、アジア特有の混沌やスパイシーな本場な感じを求める人は、別の店がいいかもねぇ……という感じ。


3軒目は、吉祥寺通りを挟んで『D』のトイメンにオープンした『W』


さらに3軒目は、吉祥寺通りを挟んで『D』のトイメンに、2019年の暮れにオープンした『W』。

ここは店名に「フォー」と入っているので、フォー推しです。

しかもアメリカのべトナム料理店のチェーンが日本に出店したという、1周回ってアジアに戻る、みたいな感じ。

日本出店1号店らしいよ。

1号店が吉祥寺でいいのかは、不明ですが……(笑)。

地下にあって中が見えませんが、インテリアは意外にさっぱりしていて、サービスの女子はアオザイ風のコスチュームを着ています。

私は、牛肉のフォー、チキンのフォーなどフォーを食べ散らかしましたが、日本人向けにアレンジされていて、食べやすいです。

ここは意外にキャパがある店なので、三密にもならない感じです。

ランチは1000円以内で収まるカジュアルさなので、吉祥寺で路頭に迷った人は思い出してほしいですね。


あと、この店はディナーコースに“カエル”料理があります……。

刺激が欲しい人におすすめだと思います(苦笑)。


しかし、アメリカ経由のべトナム料理で“カエル”って……。









天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
天野七月@おとなの週末

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

関連するキーワード
関連記事
なんと今回は、牛乳です。 ある日、三鷹のパン屋さんで『パン好きの牛乳』という200mlのパック牛乳を発見し、ハマってしまった次第。 ほかにも。美味しい牛乳があった気が……、ということで吉祥寺のスペシャルな牛乳をご紹介したいと思います。
今までの吉祥寺の和風のカフェ、喫茶店、甘味処は、比較的年配のマダムたちの需要が多かった吉祥寺である。しかし最近、けっこう若い女子向けのカジュアルな和風がキテるんじゃないでしょうか? ということで、今回は2020年にオープンした2軒ご紹介してみようと思います。
新型コロナウイルスのせいで、吉祥寺の飲食店は満身創痍という感じな今日この頃……。 メニューの見直し、店舗のリニューアルなどをする店も多いように感じます。 そこで今回は、吉祥寺でのサバイバルのために積極的にリニューアルを続けている定食屋を2軒ご紹介しようと思います。
白いご飯と、鶏唐揚げと、チーズが大好きなおっさん女子とは私のこと。 しかし最近、食パンに対する愛も芽生えてきたので、適度に食パンも食べ散らかしているのですが、最近、吉祥寺のチーズ食パンが熱い!っていうかチーズ教信者の私だけが、熱いのかもしれない……。というワケで、今回は吉祥寺の美味しいチーズ食パンをご紹介したいと思います。
小学校以来の食パントラウマを生食パンで癒し、食パンを食べ散らかしているおっさん女子ですが、最近は、あん食(144回)の暴力的なカロリーと美味しさにハマリ、あんこトーストを自宅で自作しているおっさん女子である。 そこで今回は、あんこトーストのお手本にしたい吉祥寺のお店をご紹介だ!
最新記事
ひと言で言えば、安心感があって美味しく寛げるお店。松澤農園の野菜やみやじ豚をはじめ、基本食材は国産で生産者が分かるもの。
夜はなかなか手が出ないけれど、ランチなら高級店の炊き込みご飯も楽しめる!贅を尽くし手を尽くした味わいを存分に満喫させてくれる2軒をご案内します。
1985年、名バーテンダー高橋弘行さんが開業した九州きっての名門バー。鹿児島の旬の柑橘やフルーツを使ったカクテルが人気で、嘉之助蒸溜所のニューボーンも様々な飲み方を提案する。
美味しいのに、単体だと不思議と軽視されがちな気がするワンタン。なんだか妙にいじらしいその味わいを求め、街を徘徊してみました。
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
get_app
ダウンロードする
キャンセル