MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
鮨処 北前(寿司/菊川)|駅から徒歩5分、寿司職人歴55年の店主が握る絶品江戸前寿司が味わえる☆

鮨処 北前(寿司/菊川)|駅から徒歩5分、寿司職人歴55年の店主が握る絶品江戸前寿司が味わえる☆

この道55年、銀座で修業を重ねたのちに自らの店を構えて42年。店主の野崎さんが握る寿司は、ほんのり甘めのシャリに自ら豊洲で仕入れた新鮮なネタがのる。

perm_media 《画像ギャラリー》鮨処 北前(寿司/菊川)|駅から徒歩5分、寿司職人歴55年の店主が握る絶品江戸前寿司が味わえる☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

鮨処 北前(最寄駅:菊川駅)

職人歴55年! いぶし銀の大将が握る熟練の江戸前寿司

市場に行く生活は半世紀を超えているが、それでも「今でも買い出しが楽しい」と微笑む。豊洲に仕入れがない魚は、休日を使って千葉の勝山まで出かけ、的鯛を仕入れたりカジキマグロの塩辛などを仕込んだりすることもあるという。熟練の技と経験に裏打ちされた旬の肴と握りを気軽に味わえるため、店内は常連客でいつもにぎやか。店主との会話もつまみに、季節の味わいを存分に楽しみたい。

握り 特上
2600円

梅肉とシソをはさんだ玉子の寿司は、店のオリジナル

刺身(おまかせ)
1000円

おまかせのお刺身は、5種も入ってお値打ち!

さざえのつぼ焼き(リゾット付き)
1000円~1200円

ワタまで肉厚のサザエのつぼ焼きは、身をいただいたあとリゾットに。ダシの一滴まで味わえる

小肌
500円(2貫)

キリッとした酢が小肌の繊細な脂の風味を立てる〆め具合。店主曰く「新子からだんだん大きくなる小肌を見て、季節を感じるもんだよ」

お店からの一言

店主 野崎𠀋美さん

「季節をしっかり楽しめる肴を用意してお待ちしています」

鮨処 北前の店舗情報

[住所]東京都江東区森下3-19-12 [TEL]03-3632-2209 [営業時間]11時~14時、17時~22時(※17時~19時、19時半~22時の2交代制)※ランチタイム有 [休日]月 [席]カウンターあり、全13席/禁煙/予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]都営新宿線菊川駅A4出口から徒歩5分


電話番号 03-3632-2209

撮影/鵜澤昭彦 取材/赤谷まりえ、編集部

2019年11月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
昭和51年(1976)から続く、町の小さなお寿司屋さん。2代目店主の早川さんは、『銀座 久兵衛』で腕をふるっていたが、初代亡き後、地元のお客に説得されて実家を継ぐことになった。
艶やかなトロをはじめ、マグロ赤身、小肌、穴子、イクラ、タコ、車エビ……。シャリが見えないほどネタを敷き詰めたお重の豪華さに目を奪われる。
築地場外市場にあるカウンター5席ほどの小さなお店で、朝8時から開店する。マグロの仲卸業者による経営のため、マグロの希少部位も手頃な価格で味わえるのが魅力的。
東京駅と直結する「八重洲地下街」(以下、ヤエチカ)。2021年6月で開業57年を迎えた、東京を代表する地下街のひとつだが、今大きな変貌を遂げている。その中から、今回は2021年7月29日にオープンした『スシロー八重洲地下街店』をご紹介!
最新記事
1985年、名バーテンダー高橋弘行さんが開業した九州きっての名門バー。鹿児島の旬の柑橘やフルーツを使ったカクテルが人気で、嘉之助蒸溜所のニューボーンも様々な飲み方を提案する。
美味しいのに、単体だと不思議と軽視されがちな気がするワンタン。なんだか妙にいじらしいその味わいを求め、街を徘徊してみました。
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。細野晴臣の第2回も、「YMO以前」の状況がつづられます。美術家・横尾忠則の要望で、オール・キーボードのアルバムを制作することになり……。
ドイツの年末の風物詩が横浜で楽しめます。クリスマスまであと1カ月。恒例行事となった横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』(11月26日~12月25日)が始まります。12回目となる2021年は「ギフト」をテーマとして、日本初上陸のグッズ販売に加えスノードームの手作り体験やファーストクラスの機内食の出店など、普段はなかなか体験できない、思い出に残るスペシャルな催しが盛りだくさんです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル