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話題の調理グッズCHECK[54]焼き立てパンが上手くカットできる、ヨコ切りの『ヨコ切りパンスライサー』

話題の調理グッズCHECK[54]焼き立てパンが上手くカットできる、ヨコ切りの『ヨコ切りパンスライサー』

食べるときのおなかの減り具合や作るものによって、パンの厚みを調整したいことって、ないですか? そんなとき、スライサーがあれば……って。 パンスライサーにはいろいろ種類あるけど、今回は、横切りスライサーを選んで実際に使ってみました。

焼き立てパンが上手くカットできる、ヨコ切りの『ヨコ切りパンスライサー』に挑戦!


食べるときのおなかの減り具合や作るものによって、パンの厚みを調整したいことって、ないですか?

そんなとき、スライサーがあれば……って。

パンスライサーにはいろいろな種類があるけど、今回は、横切りスライサーを選んで実際に使ってみました。

ヨコ切りパンスライサー

サイズ:160×235×70mm
安全ガード・厚み調節板・底皿:ABS樹脂(耐熱温度80℃ 耐冷温度-30℃)
本体枠:スチロール樹脂(耐熱温度70℃ 耐冷温度-30℃)
ナイフあて:ポリプロピレン(耐熱温度120℃ 耐冷温度-20℃)

製造元 曙産業
発売元 ヨコカワ


本体枠には、カットできるパンの厚みが書いてありま~す。

本体枠は、こんな感じ。

ナイフあて

安全ガード

厚み調節板

底皿


これらの分解したパーツを、重ねつつ組み立てます。



本多枠と底皿を、
カチっ! と押し込みます。

安全ガードとナイフあても
組み立て。

厚み調節板をカットしたい厚みに、
スルスル~とセットして……。


やっと、セット完成!!

いよいよ、パンをカットしま~す。

取説には、パン切ナイフについて『*普通の包丁では、パンは上手く切ることができません。
波刃のパン切りナイフをご使用ください』ってかいてあるけん。

以前紹介した、VICTORINOXのトマトベジタブルナイフで試し切り……。

これはパン切もできるけん、まずはこれでやってみよう~。

あれ?


これは、刃が足りない……。

ナイフの長さが関係するのか?

今回は、パン切りナイフをお友達にかりてしまいました~(笑)。

これなら、やれるかなぁ~。

ナイフの刃の長さは、225mm。
横切りスライサーの枠は、160mmです。


さっそく、パン切に挑戦!!

食パンを横に倒し、
左奥の角に合わせさて置きます。


ふむふむ。

安全ガードとナイフあての間に
ナイフを入れます。


いい感じに、簡単に安定してカットできています。

パカッ!!


こんな感じにきれいに切れました~。

底皿があり、
パンくずもここに落ちて、
よかばい。


何枚かカットしていると……。

あれ?

安全ガードとナイフあてが、安定していないから、少しやりにくいときがあります。

もう少し、カチッとはまってほしかばい。

ナイフを入れてカットするけん、動きがないとカットできないからかなぁ~?

ケースの側面には、
カットしたいパンの厚みが5段階、
こんな感じ書いてあるけん、
厚み調節板刺し込みます。


4枚切りの3センチ〜、12枚切りの1センチまで。

そしてこれが、カットした食パンです。

柔らかい食パンも、
上手くカットできたばい。


ふだん、4枚ぎりはなかなか買わないので、やってみたかったトーストにチャレンジしてみたばい。


パンにバターをのせて、トースターへ。

厚切りパンのトーストが、完成!

ヨコ切りスライサーでカットした食パンで作った、サンドイッチ。


最近、食パンが流行っていることもあって、カットされていない『生』食パンが多く……。

『ヨコ切りパンスライサー』を選んで試してみました。

使ってみた感想としては……。

パンをヨコ切りすることは、斜めになったりせず、安定していて、たしかに切りやすかったです。

ただ、使ったあとで洗うときには、全部が解体できるので衛生的なんですが、パーツがたくさんあり、ちょっと手間かかるなぁ~って思いました。


とはいえ、結局はパンを切るナイフ次第。

ナイフの刃の長さって、重要なんだと気づきました(笑)!








田中moko mokoくま3
九州生まれ。特技はアクリルたわし作り。本業は雑誌やカタログなどで活躍するスタイリストだが、現在、絶賛婚活中のアラフォー女子。お裁縫はもちろん、料理も掃除もきっちりこなすのに、なぜか「◎婚」に縁がない……moko mokoくま3が、気になる調理具を、実際に使ってレポートしていきます。


柔らかい食パンを1センチに切るのはなかなか上手くカットできないんですけど、ヨコスライサーを使うと、安定して切れたので、サンドウィッチも作ってみました。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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