MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
焼き鳥 幸の鳥(焼き鳥,揚げ物,和食/東京)|お昼はボリューム満点ランチ、夜は大衆酒場気分を楽しめるお店☆

焼き鳥 幸の鳥(焼き鳥,揚げ物,和食/東京)|お昼はボリューム満点ランチ、夜は大衆酒場気分を楽しめるお店☆

揚げたてを積んだ唐揚げの山。これぞパワフルランチ!と絶叫したくなるボリュームだ。それもこれも「界隈で働くビジネスマンはもちろん、体力勝負のガテン系の職人さんも、気取らずお腹いっぱい食べてほしい」という社長の粋な心意気ゆえ。

perm_media 《画像ギャラリー》焼き鳥 幸の鳥(焼き鳥,揚げ物,和食/東京)|お昼はボリューム満点ランチ、夜は大衆酒場気分を楽しめるお店☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

焼き鳥 幸の鳥(最寄駅:東京駅)

特製醤油ダレがしっかり染みた名物唐揚げでパワーチャージ

ならば男も女も大口で豪快にかぶりつくのが正解だろう。歯に感じる力強い弾力は身の締まった親鶏を使うから。特製の醤油ダレがしっかり染みて、タピオカ粉を使った衣はカリサクもっちり。黒胡椒とニンニクがガツンでヤミツキになる旨さなのだ。一番人気の唐揚げは夜も定番で、何と1日約30㎏を仕込む主力メニュー。夜は店で丁寧に串打ちする焼鳥も自慢。凍らせた氷結焼酎のサワーで一杯やれば、ヤエチカにいながら下町の大衆酒場気分を楽しめる。

唐揚げ(6個)定食

850円

特製醤油ダレにひと晩漬け込んた鶏モモ肉を使用。タピオカ粉で揚げるので衣はもちっとサクサク。肉は歯応えのある食感で食べ応えもある。ご飯大盛り&おかわり自由

鳥カツ玉子とじ定食

900円

鶏モモ肉一枚をカツにして卵とじに。ご飯が進む味わい。唐揚げ2個セットが付くと990円

焼き鳥盛り合わせ(串6本)

1100円

岩手県産鶏を使用し、均一に火入れできるよう店で串打ち。数量限定の鶏ハラミなど希少部位も含め約20種類があり、写真はおまかせで、皮、もも、きじやき、砂肝など6本。タレか塩を選べる

お店からの一言

「しっかりした味付けと量が自慢。ここにしかない美味しさを目指しています」

焼き鳥 幸の鳥の店舗情報

[住所]東京駅 八重洲地下2番通り [TEL]03-5255-3113 [営業時間]11時~22時半(22時LO、ランチは16時まで)※ランチタイム有 [休日]施設に準ずる [席]カウンターあり、全28席/全席喫煙可(14時まで禁煙)/予約可/カード可/サなし、夜はお通し代200円別 [交通アクセス]八重洲地下中央口改札から徒歩4分


電話番号 03-5255-3113

撮影/大西尚明 取材/肥田木奈々

2020年1月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
岩手県産みちのく鶏のみずみずしさを活かし、備長炭の遠赤効果で均等に加熱して、ジューシーに焼き上げた串が名物。肉の仕入れに強いこだわりがあり、近江牛のもつ鍋、宮崎産妻地鶏のたたきなども評判だ。
西日暮里にある鶏料理の名店「鳥のぶ」から独立して3年。もはや根岸を代表する居酒屋と言っていい。
有名店や老舗をはじめ、焼鳥店が山のようにある銀座でも、ここは通いたくなる店の筆頭格だ。まずはもちろん大将の熟練の技が光る串物を。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。
その地鶏4種のねぎま串にはタダならぬオーラがあった。持てばズシッと指に伝わる重みの快感。
最新記事
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。第1回は、国民的バンドとなったサザンオールスターズの桑田佳祐です。
活躍中のカメラマン・鵜澤昭彦氏による、美味なるマグロ探訪記。第3回は新宿山吹町にある、小料理屋『ぐり』の「天然生マグロづけ丼」。極上の「マグロ丼」は人と人との不思議な巡り会いで誕生した。
並のロースは税込800円。しかも羽釜で炊いたご飯と丼にたっぷりの豚汁付きでってところもうれしくなる。
小説『バスを待つ男』や、講談社の「好きな物語と出会えるサイト『tree』」で連載中のエッセイ『日和バス 徘徊作家のぶらぶらバス旅』など、作家生活25周年を迎えた西村健さんは、路線バスをテーマにした作品の書き手としても知られています。「おとなの週末Web」では、東京都内の路線バスを途中下車してふらり歩いた街の様子と、そこで出会った名店のグルメを紹介します。
「江戸っ子は屋台で寿司をつまんだ後、帰り際に暖簾で手を拭いて店を後にしたそうです。なので暖簾の汚れっぷりが、旨い店の判断基準だったとか」。と、話してくれたのは『挙母鮨』の星野店長。
get_app
ダウンロードする
キャンセル