MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
くるり(寿司/武蔵小山)構えず、手頃に、寿司の楽しさを味わえる寿司割烹☆

くるり(寿司/武蔵小山)構えず、手頃に、寿司の楽しさを味わえる寿司割烹☆

うん、ここはめっけもんでした。武蔵小山駅から少々歩いた住宅街の一角に、『くるり』が開店したのは1年前。

perm_media 《画像ギャラリー》くるり(寿司/武蔵小山)構えず、手頃に、寿司の楽しさを味わえる寿司割烹☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

くるり(最寄駅:武蔵小山駅)

住宅街の隠れ名店 充実のつまみから寿司への流れが見事

店主の中村哲郎さんは、六本木の寿司店『の里』で江戸前の仕事を身につけた。「この街の落ち着いた空気感が好きです。構えず、手頃に、寿司の楽しさを味わっていただけたら」。注文は握りのお好みだけでも、つまみ主体でもOK。そして「5000円くらいで」とおまかせを頼んで驚いた。儲けが心配になるほど、ひと皿ひと鉢の内容が濃い。で、ご主人の“間合い”の読み方やトークも実に素晴らしい。生本マグロの握りに辿りつく頃には、次の予約はいつにしよう、と画策しているはず。

この日のおまかせ
5000円

オールおまかせ”で頼んだ一例。ウドのきんぴら、菜の花のおひたし、赤貝のぬた、若竹煮、山菜の天ぷらなど、春の旬食材が彩る。エビと銀杏の茶碗蒸し、うなぎのくりから焼き、エビの老酒漬などが次々繰り出され、酒と箸が進む。「握り中心で」などの注文にも柔軟に対応してくれる

さよりの昆布〆
200円

サヨリが最も美味しくなるのが早春。エビのおぼろを乗せて出す店もあるが、『くるり』では丸1日かけて昆布〆にする。この日は千葉産。身の透明感が美しく、赤酢のシャリが透けて見えそうなほど。淡泊で引き締まった味の後に、昆布の旨みの余韻が残る

お店からの一言

店主 中村哲郎さん

「接待、普段使い、どなたもお気軽に。個室があるのでご家族連れもぜひ」

くるりの店舗情報

[住所]東京都目黒区目黒本町5-16-3 [TEL]03-6303-3862 [営業時間]18時~24時 [休日]水 [席]カウンターあり、全17席 /全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]東急目黒線武蔵小山駅東口より徒歩5分


電話番号 03-6303-3862

撮影/瀧澤晃一 取材/林 匠子

2020年5月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
昭和51年(1976)から続く、町の小さなお寿司屋さん。2代目店主の早川さんは、『銀座 久兵衛』で腕をふるっていたが、初代亡き後、地元のお客に説得されて実家を継ぐことになった。
艶やかなトロをはじめ、マグロ赤身、小肌、穴子、イクラ、タコ、車エビ……。シャリが見えないほどネタを敷き詰めたお重の豪華さに目を奪われる。
築地場外市場にあるカウンター5席ほどの小さなお店で、朝8時から開店する。マグロの仲卸業者による経営のため、マグロの希少部位も手頃な価格で味わえるのが魅力的。
東京駅と直結する「八重洲地下街」(以下、ヤエチカ)。2021年6月で開業57年を迎えた、東京を代表する地下街のひとつだが、今大きな変貌を遂げている。その中から、今回は2021年7月29日にオープンした『スシロー八重洲地下街店』をご紹介!
太巻き、細巻き、軍艦。まさに寿司の名脇役といえる海苔だが、大森が“海苔養殖の発祥地”だったことは意外に知られていない。
最新記事
丁寧なスジ切りをし、粗めの衣で揚げられたカツは香ばしく、さっくり噛み切れる柔らかさ。サワラや牡蠣など季節の魚介フライも用意されており、様々な美味しさを楽しめるのも魅力だ。
北海道では秋が収穫どきな小豆。そんな、今まさに旬!な小豆を使った「あんパン」と「あんバター」から、厳選された逸品をご紹介します。昔ながらのあんパン派の『おとなの週末』ライター池田と、今どきのあんバター派の編集・戎によるあんこバトルも開戦?
芸能界イチのパン好き女優・木南晴夏さん。好きが高じて2020年3月に自身初となる著書『キナミトパンノホン』を上梓しました。東京を中心に関東のパン屋さんから9カテゴリ全48軒が登場しています。その中から、オンラインショップでも買える5軒を厳選。木南さん本人のおすすめポイントと共にご紹介します。
読者の皆さん(特に男性)、異国情緒あふれるお洒落な店内に尻込みするべからず。何てったってココは極旨のローストポークがあるんだから! 
コロナ禍で、食材や料理を産地から新幹線で直送するニュースを見かけます。それを超えるスケールで展開するのが「サバヌーヴォー」。ノルウェーから飛行機で水揚げから約60時間でやってくるのです。しかもこれが相当な美味というのです。サバジェンヌ渾身のレポートをご覧あれ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル