MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
失敗した人も、まだ本気出してない人もリスタートのチャンス|2021年11月の開運メシ

失敗した人も、まだ本気出してない人もリスタートのチャンス|2021年11月の開運メシ

例年より早く木枯らしが吹き、冬の足音が一気に近づいた11月。運勢を司るのは「五黄土星」。「五黄土星」が中宮に廻座するのは3月に続き2回目。ということで11月は「リスタート」を意識しよう! 今年もあと3ヵ月(気学では翌年2月3日までを1年とする)。まだ本気出してない人も(笑)、「しまった!」という経験をした人もまだまだ間に合う!

perm_media 写真で2021年11月の開運メシをチェック!! navigate_next

まず知っておきたい! 2021年11月の全体運

別名「愛の星」と言われる「五黄土星」が司る11月。

「愛」が世界を包み込む……というよりも、
そのためにまず、私たちひとりひとりが
「愛」や「思いやり」を意識することが求められることに。

家族や兄弟、恋人や仲間、身近な人から、
小さな植物や自然、世界や地球に向けて、
関心を持って見つめ直す出来事が起こるだろう。
と同時に、しっかりと自分の足元を固めるときでもある。

大地に根をはる1本の木のようにしっかりと立ち、
2021年の終盤戦へ向けリスタートを切ろう!

2021年の終盤へリスタート! 日本古来の食材「味噌」がサポート

11月の中宮に廻座する五黄土星は、2021年2月、今年のスタートを飾った星で今年2回目の登場。私たちにもう一度仕切り直しをさせてくれそうだ。前ばかり見て突っ走っていると、ほどけている靴紐に気付かなかったり、半歩先に転がっている危険物を見落としてしまうかもしれない。11月は慌てずに一旦立ち止まり、自分の足元や周囲の点検を!

その時に重要になるポイントが、五黄土星の別名「愛の星」からくるテーマ。おそらく、家族や兄弟、恋人や仲間などの身近な人のことから、道端に生えている植物や小さな動物、自然や世界、そして地球について「関心を持つ」ことが起こるだろう。マスコミの情報に踊らされることなく、どんなことも自分の五感を使って「愛」を持って見つめることを意識しよう。

そんな11月の「気」をサポートするのが、日本古来の食材「味噌」。五黄土星の象意でもある「発酵」にちなんだ伝統食材は、日本人の体と心にやさしくフィットする。味噌汁をひと口すすったとき、「ホッとする」感覚を覚える人がいるはずだ。この「ホッとする」感覚で、11月はひと呼吸起き、足元を見つめ直し、「愛」を意識して過ごしてみよう!

11月に食べるべき、オススメの開運メシをチェック!

味噌らーめん

『あさひ町内会』の味噌らーめん

リスタートの前にはしっかり腹ごしらえを! 名店『すみれ』の流れを受け継ぐ札幌味噌ラーメン。

味噌とんかつ

『東京味噌とんかつ』の東京味噌とんかつロース(150g)

信州味噌ベースの味噌ダレが熱々のとんかつに絶妙マッチ! これぞ愛のコラボレーション!

味噌煮込みうどん

『玉丁本店』の味噌煮込みうどん

駅での「ホッとひと息」に! 東京駅八重洲地下街で食べられる名古屋の味噌煮込みうどん。

焼き味噌

『志美津や』の焼きみそ

手作りの自家製味噌に旬の香味を加えて香ばしく焼いた、愛情たっぷりな蕎麦屋さんの一品

九星別 11月の運勢


「九星気学」とは、世の中に流れる「気」を9つの質や象意に分類し、運勢を読み解いていく学問です。

「運命は自ら切り拓く」という考えのもと、「気」の流れをとらえ、今が「攻め」なのか「待ち」なのか? 「動」なのか「静」なのか?

行動の指針として活用できます。

個人の九星は「生まれた年」により「本命星」として決まっています。

まずは下の本命星一覧表から生まれ年を元に自分の「本命星」を調べ、今月の運勢を見てみましょう。


※九星気学では2月4日〜翌年2月3日を1年としているため、1月1日〜2月3日生まれの人は前年生まれとなります。
例)1966年1月15日生まれ → 1965年生まれ=八白土星



パッとしない運勢の中で気分もどんよりする11月は、
自分の「気」に合わせた成り行き行動がオススメ。
「やらねばならない」ことよりも、
「やりたい!」気持ちを大切に。
ただ、どんなこともカラダが資本。
調子が悪いと思ったら放置せずメンテナンスをしっかりと。
何気ない日々の生活を丁寧にこなすことや、
人とのつながりを大切にすること。
自分をいたわることも忘れずに!

少しずつ運気が回復していく11月。
気持ちがリフレッシュする出来事や、
自分に役立つ情報などが舞い込み、
自然とウキウキ気分もアガりそう。
もともと慎重派の二黒土星だが、
今月はちょっとした冒険心がポイントに!
行ったことのないところや、初めての体験など、
ちょっぴり勇気を出してトライしてみよう!
何か伝えたいことがある人は、
SNSではなく直接自分の「声」で伝えること!

フットワークも軽くアクティブに過ごせる11月は、
自分自身のキャラをアピールすることや、
仕事や活動などを宣伝する絶好のチャンス!
明るく元気で前向きな三碧木星には、
周囲のサポートも入りグンと飛躍ができるかも。
また、人間関係も広がりやすいとき。
海外など距離を超えての交流もスタートしそう。
今後のためにも、それぞれ丁寧に関わって
絆や関係性を深めることが大切!

生気、活気にあふれ運気も絶好調の11月。
一見穏やかに過ごしている四緑木星も、
持ち前の決断力と行動力を発揮して前進する大チャンス!
だが……と同時に、絶好調のときだからこそ起こる
トラブルも待ち構えている予感。
何が起きても焦らず、ふて腐らず、ヤケにならず、
物事を俯瞰で見ることで自然と取るべき行動がわかるはず。
運勢は強い!
自分を信じられるかどうかがカギになる。

11月、さらに勢いを増し突き進む人と、
一旦身の回りを整理整頓する人とに分かれそう。
どちらが良いとか悪いとかではなく、
「もっと!」と高みを狙っていくときこそ、
小さな努力や行動の積み重ねがベースになることを忘れずに。
周囲に気を配りつつ、
自分のペースで進むことがポイントに!
また、ちょっとしたズレや行き違いによって、
足元から大きく崩れることがあるので要注意!

先月から引き続き好調運が続く11月。
自分の知識や行動など持てる能力を、
出し惜しみすることなく思う存分発揮しよう。
自ら「こうしよう!」と決めれば、
あなたをバックアップしようとする人が登場し、
思いもかけない展開を見せるかも!
周囲とのコミュニケーションはしっかりと。
ただ、どうしても六白金星は言葉がキツくなりがち。
発する前にもう一度、言葉のチョイスの確認を!

11月、季節柄と相まって人との交流が賑やかに。
七赤金星らしく食事をしながら語らう時間を大切に!
そんな中で人間関係に変化が起こりそう。
これまで仲の良かった人と疎遠になったり、
逆にうまくいっていなかった人との関係が修復できたり。
さらにドラマのシーズン1が終了し、
新シーズンに突入するような感覚になる人も!
さまざまな変化をワクワクしながら楽しむことがポイントに!

水面下でゆっくりと何かが動き出す11月。
大きくシフトチェンジするチャンスに恵まれ、
来年へ向けての第一歩を踏み出す予感。
中には自分の意志とは関係なく「うねり」に飲み込まれる人も。
その切り替えが大きいほど、
感情の浮き沈みも激しくなりそう。
とくに思うようにならないときのイライラに要注意!
今月はこれからの「未来」を想像したり、
大胆なイメチェンなどがオススメ!

周囲が求めるものと自分の気分とがマッチしない11月。
いろいろなところから声がかかり、
周囲は九紫火星の出番を待っているが、
当の本人は心身ともに停滞モード……。
イラっとしてもここは踏ん張りどころ。
そのときの気分や感情的な行動で、
自分の可能性を潰すことがないように。
気持ちで負けずできることをやっていこう!
気候の変動と忙しさで体調を崩しやすいので十分注意を!

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
鈴木彩夏

しゃべること、食べること、飲むこと大好きの七赤金星。 「九星気学」読み解きのおもしろさにハマり、ただいま絶賛開運中!!

関連するキーワード
関連記事
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
10月を司るのは、2021年の運勢を担っている星でもある六白金星。六白金星を吉方でとると「天が動く」という作用があり、目には見えない大きな力を借りて飛躍することができると言われている。そんな六白金星が中宮に廻座する10月は、すべての人が「実力以上の力を試される」ことになるかも! そんなあなたをサポートするのは、ジューシーで贅沢な秋の味覚たち!
9月は「人生の悦び」というキーワードを持つ七赤金星が司る。人生の楽しみ方は人によって違うが、七赤金星が絡むと必ずそこには「人とのコミュニケーション」がついてくる。「人と会って話す」「いっしょに美味しいものを食べる」など、コロナ禍の現在では難しいが、9月はさまざまな方法でコミュニケーションを楽しみたい。そんなあなたを七赤金星の食材「卵」がバックアップする!
「山」という象意を持つ八白土星が司る8月は、私たちの前に突如「山」が立ちはだかる。「山」は「目標」や「夢」「理想」の象徴だ。山を見上げワクワクする人、ビビる人、登っていくのはあなた自身! 「山登り」パワーをくれるのは、八白土星食材の「牛肉」。夏真っ盛りの8月、「牛肉」を食して目の前の山を越えていこう!
マスク生活にもだいぶ慣れてきたけれど、思わず「暑い〜」という言葉が口をつくこの季節。さらに7月は「太陽」「光」の象意をもつ九紫火星が司るので、天候だけでなく運勢にも強烈な光が降り注ぎ、私たちの頭上を照らすことに。でもこの光は「閃き」や「直感」「気づき」をもたらしてくれる。そんな九紫火星の気をゲットするには、夏にぴったりのあの苦い食材がオススメ!
最新記事
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
コロッケ大好きな店主が開いたコロッケ専門店。潰したものと角切りのものの合わせ技で、ジャガイモの甘みをしっかり表現したコロッケは、イカスミをはじめとするオリジナル味も楽しい。
野外で楽しむバーベキューといえば夏のイメージですが、寒い季節も人気を集めていることはご存知でしょうか。焚き火や炭火で、グリルに肉を豪快にのせて焼くだけでなく、冬は魚介など旬の食材で鍋料理も魅力です。そんな冬レジャーの新たなトレンド「ウインターバーベキュー(BBQ)」が楽しめる東京都内のBBQ会場で、焚き火の使用が解禁されました(一部会場では12月11日から)。会場は、都内なのでアクセスも便利、しかも手ぶらで行ってもOK!ゆらめく炎を前にゆったりした時間を過ごせば、みんなの心の距離もグッと縮まります。本格的な冬BBQのシーズン到来です。
get_app
ダウンロードする
キャンセル