『藤太軒理容所』「ちゃんと剃れてる?」「大丈夫だよ」とカメラの前で自然なスキンシップもできる、素敵なミドルシニアのご夫妻
『藤太軒理容所』メンテナンスが難しく、今や貴重な日本カミソリも駆使
『藤太軒理容所』長年研ぎながら愛用するハサミは特製の木箱に収納
『藤太軒理容所』シャンプーはイスとは別の専用台で行うスタイル。シンクやタイルも100年近く前のものだ
『藤太軒理容所』タオルの収納棚は、現代では見かけなくなったなんとも潔いデザイン。個性あふれる細部が味のある空間をつくっている
『藤太軒理容所』迫力ある店構えだが、中ではやさしく気さくな夫妻が待っている
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』バーのような、50年代アメリカの食料品店のような受付
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』店内のそこかしこで一風変わった小物が増殖中
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』鍋屋横丁通りを抜けた交差点に立地。3代に渡って通う常連もいる老舗だ
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』理容師は若手中心とする4名体制に2代目が加わることも。指名も可能だ
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』オリジナルグッズも販売。筆者はキャップを購入。サクさんは代わりに「間違えて字幕版を買っちゃたんで」と映画『コマンドー』のDVDをくれた
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』店内を飾るアイテムにはサクさんの好きが詰まっている
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』特殊なカミソリを使う耳そりや、女性のシェービングも人気
『BARBER CHERRY CLUB(バーバーチェリークラブ)』古き良きアメリカを彷彿させるオブジェが目を引く
『レコード音楽床屋セキ』曲名で引ける手書きレコードリスト。「時間はあるから」って、マメすぎ!
『レコード音楽床屋セキ』ビートルズのシングル盤、通称青リンゴ盤をかける。「カットを中断してもいいならシングル盤も喜んでかけます」
『レコード音楽床屋セキ』メインスピーカーは35年前に購入した英国タンノイ製。中高音域の音がクリア
『レコード音楽床屋セキ』レコードがイスを占拠。CDやUSENも聴ける
『レコード音楽床屋セキ』かつては賑わっていた商店街だったという通りも今や当店のみ。寂しいが、両隣がいないから気兼ねなく音楽をかけられる
『レコード音楽床屋セキ』鏡に向かった左右隅と背後にスピーカーを設置。「元々自宅用に買った機材なので、音響のセッティングは今ひとつ」というが、特等席では伸びやかなサウンドに包まれた
『handsam(ハンサム)』店主のAMANOさん (左)とスタッフSHUTOさん(右)。女性のカットも幅広く対応
『handsam(ハンサム)』眉カットもお手のもの。眉のお手入れに疎い世代も安心だ
『handsam(ハンサム)』高温の蒸しタオルをクルクルッと回転させて適温に冷ます。蒸しタオルの気持ちよさは床屋の醍醐味だ
『handsam(ハンサム)』シェービングフォームは、クラシカルなブラシで泡立てて塗る。ブラシの柔らかなタッチも心地いい
『handsam(ハンサム)』”ハンサム”は響きに微妙なダサさありながら、本質的なかっこ良さを表す言葉として店名に採用した
『handsam(ハンサム)』サインポールはネオンサインアーティスト・WAKUさんの作品
『handsam(ハンサム)』SHUTOさんのシェービングは繊細なタッチが印象的だ
『handsam(ハンサム)』壁には様々なハンサムが