【画像】都内にあるいぶし銀的「瓶ビール」が最高な名酒場5選 #ビール#代々木上原#吉祥寺#大森#居酒屋#町屋#蒲田 記事に戻る 『煮込 蔦八』南部鉄器の大鍋で煮込む『煮込 蔦八』(手前)おひとり様限定サービス刺盛 690円 (奥)自家製カレーコロッケ 390円 刺盛は仕入れで内容が変わる。本マグロは店の常連客でもある専門仲卸「大花」から。土屋さんの母の味、メークインを使うカレーコロッケも人気『煮込 蔦八』土屋さんが受け継いでから新しく品書きに加えた料理も豊富に揃う『煮込 蔦八』海鮮ぬた 690円 先代の時代からある肴。自家製酢味噌が味わい深い『煮込 蔦八』建物も佇まいも昔のまま『煮込 蔦八』『鳥からあげ 素揚げ うえ山』(手前)鶏 素揚げムネ・モモセット 1760円 (ドリンク)スーパードライ 770円 白絞油でジューシーに揚げた鶏肉は塩だけの味付けなのに驚くほど奥深い。揚げ物なのでさっぱりするよう玉ねぎも添えるのが”うえ山流”。スーパードライは瓶と生を用意『鳥からあげ 素揚げ うえ山』お通し3品 1100円 実はもうひとつの名物。十数種の手作りの味から選べる。写真はポテトサラダや砂肝のネギだれなど『鳥からあげ 素揚げ うえ山』追加つまみ 1品 330円 お通しは追加もOK『鳥からあげ 素揚げ うえ山』店は名店「奈加川」の常連だった正勝さんが味を残したいと2010年に開店。先代亡き後、2016年に現在地に移転。基本は変わらないが旨さは日々進化『カッパ』(手前)おまかせ5本 850円 (ドリンク)赤星(大瓶) 780円 タレは香りを含め個性的。「薬膳とまでは言わないけれどちょっとそっち寄りだから」(越川さん)。串打ちの仕込みは毎日11時半から。「何時間もかけたものが開店と同時にすごいスピードでどんどんなくなるのは快感ですね」(スタッフのツボイさん)『カッパ』『カッパ』(手前の皿:左から)ペコロス 180円、ねぎ 180円、トマト 180円、ガツ刺し 180円 (奥)おしんこ 400円 夏に欲しくなる冷やっこいアテも充実『カッパ』レバ 一本 180円 塩で軽く焼いて胡椒を振って食べるレバは新メニュー『カッパ』『カッパ』昭和の味とムード。椅子はカリモク家具のものを修理を重ねて使い続けている『蒸籠味坊(ジョウリュウアジボウ)』(手前)干しエビと白菜の蒸し 900円 (奥)蒸し麻婆豆腐 900円 (ドリンク)ザ・プレミアム・モルツ 780円 蒸すことで各素材に味がじっくり染み入るそうだ『蒸籠味坊(ジョウリュウアジボウ)』ご飯なしランチセット(ドリンク付き) 1800円 ご飯はつかず、オリーブ葉の豚角煮、広東シューマイ、中華風茶碗蒸し、羊肉と発酵えび醤蒸しなど10品とビールやワインなどとお酒1杯のセット。『蒸籠味坊(ジョウリュウアジボウ)』竹の器は店のオリジナル。使用する野菜類も多くは茨城にある自社農園で栽培している『蒸籠味坊(ジョウリュウアジボウ)』駅ビルにありながら広々とした店内『ときわ』(手前から順に)さば塩焼き 700円、生本まぐろミニ刺し 650円、肉じゃが 450円 (ドリンク)マルエフ(大瓶) 700円 新じゃがの旬到来。ということは、甘い味付けの肉じゃががおいしい季節だ。サバは脂乗りのよいノルウェー産『ときわ』壁一面にはメニュー短冊がびっしり『ときわ』牛スタミナ炒め定食 950円 牛、ニンニク、ニラなどを焼肉ソースでまとめたひと皿。めかぶとパイナップル付きで腹一杯に!『ときわ』昭和には職人やタクシー運転手相手の線路沿いの食堂だった。30年前に駅ビルの地下1階に。家族大勢で食べに来る客も多い、地元から愛される名店だ『ときわ』広い店内だが平日でも瞬く間に満卓に『おとなの週末』2026年6月号『おとなの週末』2026年7月号 記事に戻る 生じゃなくて、あえて瓶。蒲田・大森・代々木上原で見つけた、飾らない肴と瓶ビールの名酒場5軒