夏の粋うなぎ 伝統の味、トレンドの地焼き、梅と合わせた丼ぶりなど #ウナギ#うな重 記事に戻る 『鰻 はし本』うな重「ろ」 6000円、吸い物(肝あり) 400円 飴色の美しさにため息。最近はうなぎ独特の風味が濃い愛知産を使うことも多い。硬めに炊くご飯は餅米を少々加えてもっちり感も出す。お重は特注の輪島塗『三好』うな重 雪 5270円(きも吸・漬物付き) 香ばしい照りの焼き立てをすぐ味わってほしいとお重のふたをせず提供。毎日届くうなぎは九州産が多い。本店(2026年5月に閉店)から受け継ぐタレは秘伝の配合。米は福島のコシヒカリ。カツオ節を手削りして作る肝吸いは風味豊か『炭火うなぎ はせ川』うな重 特上 5500円 ※先付・きも吸・お新香付き 特上はふわっと裂きたての身が1尾半入るボリューム。売れ筋の上は4800円。繁忙期は1日200食以上のうな重が出るとか。輪島塗のお重は震災で被害を受けた業者のもので、現在も応援している『目白 ぞろ芽』うな重(上) 4800円 うな重のタレは砂糖を使わず熟成みりんを使用。品のある甘みでうなぎ本来の味わいがより引き立つ『鰻 すが原』うな重「に」 5940円(お吸い物・お新香・小鉢付) ※肝吸い椀は495円 うな重は全て1尾分で目方違い。「に」は大きめで身もふわふわ。ほんのり香る程度に粉山椒を掛けて提供する。不用な人は事前に伝えるべし『うなぎ専門店 鮒與(ふなよ)』うな重 上 4600円(お新香付)、肝吸 200円 輝くような照りに目が奪われる。上品な脂のうなぎは200g以下の大き過ぎないものを厳選。そのサイズだと小骨が口に残らず食べやすいという『わたべ』うな重特上 肝吸い付き 6160円 圧巻の大きさを誇るうなぎはふわっ、とろっ、熱々。お見事!コクのあるタレは醤油と砂糖と味醂のみの関東風。産地は仕入れ等で変わり、最近は宮崎などが多い。米は冷めてもおいしい千葉産「多古米」『吉里 谷中総本店』うな重 料理はすべて鰻膳「藤」コース(7480円)からのもの。うなぎの様々な部位と季節の料理も味わえる人気の鰻膳「藤」 厚みのある関東風のうな重。甘めのタレとワサビが合う『鰻かねいち 東上野』特上うな重(漬物・きも吸付) 4400円 うなぎは愛知産が中心。特上は1.25尾分『地焼鰻 寝床 中目黒店』特選 鰻丼 6900円 自社の工房で作った備長炭を使用しており、香ばしさも満点。うなぎは肉厚&大ぶりサイズを厳選し、地焼きでもふっくらと仕上がる。お新香と肝吸い付き『うなぎの萬助』うな重 特上 3850円 飴色のツヤを放つタレは、コクがありつつも醤油のシャープなキレもあり、身の甘みを引き立てる『とめまる』白焼き付お重 9680円(昼は8200円) 1尾330g前後の大ぶりのうなぎを使用。産地はその時々で変わりこの日は浜名湖のブランド「でしこ」。お重に1尾、白焼きには半尾がつく『うなぎ仙人』うな充(1尾) 4800円 関東風をチョイス。小骨が舌に当たらず上品な口溶けを堪能。タレは砂糖をほぼ使わず果物で甘みを持たせ、熟成感がありつつもすっきりとした後味『人形町 梅田』梅田丼御膳 6800円 鰹と昆布のダシ醤油を絡めながら地焼きした身は甘みが引き出され、香ばしい焼き上がり。ご飯の上に散らした農家直送の素朴な梅や薬味と一体になり、ひと口ごとに旨さが増していく 記事に戻る 今行きたい絶品うなぎ店15軒 匠の技光る創業100年超えの老舗から、トレンドを味わえる新店まで