おとなの週末的クルマ考 空力、軽量化などヨタハチのコンセプトは現代に通じる!! #トヨタ#自動車 記事に戻る パブリカは性能よりも地味なデザインが災いしたと言われるパブリカ、初代カローラとも開発責任者を務めた長谷川氏が実験車としてパブリカスポーツを開発これはトヨタが復刻させたパブリカスポーツ。スライドキャノピーが特徴的丸みを帯びたボディワークはイタリアのカロッツェリアの作品をイメージさせるエンジンはパブリカの水平対向2気筒OHVを約100cc排気量アップエアロダイナミクスにこだわった結果が丸っこいボディとなった軽快な走りは軽量かつエアロダイナミクスを追求したボディが好影響フロントバンパーはその形状から鰹節と呼ばれていたメーター類も必要最低限でシンプルスポーツ800に乗るとクルマは軽いのが正義というのを痛感するチェーン駆動のバイク並みに回るS600の直4エンジンは今もオールドファンの間では語り草スポーツ800は大衆に向けたスポーツカーとして登場して一定の成果を残したGTとはガスタービンのことで、スポーツ800にガスタービンハイブリッドを搭載シンプルだが味のあるエンブレムスポーツ800は2000GTとともにトヨタのスポーツカー史に名を残す2015年に公開されたS-FRはヨタハチの再来と注目された。ぜひ市販化してほしい当時世界最先端の空力ボディを採用幻のホンダS360はモビリティリゾートもてぎのホンダコレクションホールに所蔵されている 記事に戻る 実験車から市販車に昇格!! ヨタハチは30年先を行く大衆スポーツカーだった