3代目パジェロのデザインはボリューム感と躍動感が同居 #自動車 記事に戻る 初代パジェロはクロカンがトラックから乗用車に変貌を遂げる先陣を切ったデビュー翌年の1992年に最多販売台数の8万3685台をマーク誰もがパジェロとわかるでダインだが新しさが加味されていた計器類、操作系とも大きく視認性、使い勝手を重視した質実剛健のインパネ日常での快適性を重視して室内は旧型より広くなっているビルトインフレームのモノコックを採用したことは大きな事件だった!!モノコック化によりオンロードでの走りは質感が高く快適そのもの実際に走るとモノコック化のメリット、恩恵がよくわかり否定派も納得せざるを得なかった特にオンロードでは四輪懸架のすばらしさを体感できる四輪独立懸架はパジェロエボで実験を重ねて3代目に採用スーパーセレクト4WD-IIの使いやすさは特筆レベルディーゼルターボのDIは低速トルクが分厚く、重いボディをグイグイ加速させた重心が高そうに見えて実際は同クラスのモデルと比べると低重心に仕上げられていた市販車の秀逸性をダカールラリーで証明SPクラスに投入されたMPRシリーズはパリ・ダカの名車初代ハリアー登場によるSUVブームも3代目パジェロの大きな足かせとなったショートはロングに比べて小回り性に優れていて走りもキビキビとスポーティ販売面では3列シートのロングのほうが人気が高かった 記事に戻る 伝統をことごとく無視した代償は大きかった 3代目パジェロは負のイメージに翻弄された