のどかな時が流れていた昭和時代の駅前風景 路面電車が走っていた1960年代の渋谷駅 #渋谷#鉄道 記事に戻る トップ画像とほぼ同じ方角を見た現況写真。都営バスが停まっているあたりに、かすかに都電の面影を感じるが、周辺は大きく様変わりしている=2025年11月27日、渋谷区渋谷宮益坂下交差点をゆく都電6系統(渋谷駅前~新橋)。写真に写る都電は、左に曲がりながら渋谷駅東口にあった都電のりばへと向かう。正面に写る渋谷東映は、ビルそのものは建て替わってはいるものの「東映プラザ」として健在だ=1967年12月9日、渋谷区渋谷、撮影/沢柳健一東口に面した東横百貨店旧館(のちの東急百貨店東横店東館)の3階に到着した営団地下鉄(現・東京メトロ)銀座線の電車。現在はこのビルも解体され、銀座線の駅も表参道駅寄りに移転している=1952年4月20日、撮影/佐藤進一東急会館の屋上から見た渋谷(道玄坂、神泉駅方向)の街並み。左に銀座線の車庫と、右下に井の頭線の渋谷駅があり、銀座線と井の頭線の間には玉電の線路が見える。現在、この場所には渋谷マークシティが建っている=1955年7月、撮影/小室穣嗣国鉄・山手貨物線(現在のJR埼京線)の車窓から見た山手線渋谷駅と東横百貨店(旧東急会館→のちの東急百貨店東横店→2020年閉店・解体)=1956年5月20日、撮影/沢柳健一渋谷駅東口前に1956(昭和31)年に誕生した複合商業施設「東急文化会館」。2003(平成15)年に閉館し、現在は渋谷ヒカリエに建て替わった=1960年1月24日、渋谷区渋谷、撮影/沢柳健一1968(昭和43)年から1969(昭和44)年にかけて廃止された渋谷駅を発着していた都電(左から34系統=金杉橋ゆき、6系統=新橋ゆき、9系統=浜町中ノ橋ゆき)=1967年12月9日、渋谷区渋谷、撮影/沢柳健一1962(昭和37)年当時の山手線・渋谷駅の運賃表。初乗り10円の時代で、渋谷駅から新宿駅までは20円だった=1962年8月3日、撮影/豊永泰太郎 記事に戻る のどかな時が流れていた昭和時代の駅前風景 都電が走っていた1960年代の渋谷駅東口