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静岡県熱海市にある「熱海銀座商店街」に小籠包専門店がオープンする。2026年2月13日に開店する『大二郎の小籠包』は、出来立ての小籠包を店頭で味わえるお店。いったいどんなこだわりが詰まっているのか。

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復活を遂げた熱海に出店 ”できたて”がポイント

都内から1時間以内で行ける温泉リゾート熱海は、高度経済成長期に多くの宿泊客で賑わった観光地。バブル崩壊補に衰退するも、近年再人気を遂げている。

そんな熱海にできたて小籠包のお店が登場する。

『大二郎の小籠包』 肉の旨みと熱々のスープが絡む

『大二郎の小籠包』はホテルや中華料理店でも提供されるほど評価されてきた、小籠包専門店。2024年に東中野店が閉店になったものの、日本での再出店を決断し、今回熱海の銀座商店街でオープンする。

「素材選びから仕込み、包みまで丁寧に重ねた一粒をご注文ごとに蒸し上げ、出来たての香りと美味しさを店頭でお楽しみいただけます」(同社)

一つひとつの工程にこだわりがあり、その技と厳選した日本の食材がかけ合わさることで美味しさが実現しているという。

2階には飲食スペースもあり、注文後に出来上がる熱々の小籠包をその場で食べられるのはうれしい。

小籠包のほかにも、ちまきや点心などのメニューもあり、商店街で気軽に多彩な料理を楽しめる。

店内には浮世絵師である石川真澄氏や陶芸作家の白亜器氏の作品が飾られ、日本の食と工芸という文化が合わさった空間となっている。

『大二郎の小籠包』
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『おとなの週末』Web編集部
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