東京・八王子に22のブルワリーが集まる。2026年7月10日から12日に行われる「クラフトビールフェス in たま未来メッセ 2026夏」は、個性豊かなクラフトビールとフードを楽しめる、多摩地域最大級のビールフェスだ。いったいどんなブルワリーが揃うのか。
注目のブルワリーは? 多摩地域を中心に22社が集結
多摩地域は多摩川や秋川などの清流を活用したブルワリーが多数存在。2026年7月10日から12日の3日間限定で開催されるクラフトビールフェスには、多摩地域を中心に、東京島しょ部、神奈川、埼玉、山梨、長野のブルワリーが計22社集まる。
日野市の『10ants Brewing』は、IPA専門ブランドで「ホップの苦味や香りが好きな方にうってつけのクラフトビール」(同社)を製造。「GLaSS HOPPER BREW TEAMLaSS HOPPER BREW TEAM」は、「多摩エリアの農作物や食材を取り入れたビール」を得意としている。
神奈川・横浜市にある『TDM 1874 Brewery』は、アジアの国際大会で1位を受賞したことのある実力店。「横浜の素材を生かした地産地消に取り組み、バランスのよい味わいのクラフトビール」(同社)をつくる。
山梨・富士河口湖町の『富士桜高原麦酒』は、ドイツ仕込みの技術を用いて、富士山麓の良質な水で醸造している。そのほかにも、地域特有の素材を使用したり、独自の技術を使ったユニークなビールが登場する。
個性豊かなビールのほかに、相性抜群のフードメニューも充実している。会場に隣接する『えきまえテラス』や会場内のブースに合計20店舗が並び、ステーキや肉巻きおにぎり、ソーセージなどジャンキーなものも揃う。ビールとともに楽しみたい。
また、オリジナルビールグラスが当たるデジタルスタンプラリーや、ジャズセッション、OPBF東洋太平洋ウェルター級王者の佐々木尽選手のトークショーなど催しも盛りだくさん。東京諸島のアンテナショップでは、地酒など島の素材を生かした商品を購入できる。
暑さが本格化してきたこの時期に、八王子で美味しいビールを満喫してみてはいかが。
「クラフトビールフェス in たま未来メッセ 2026夏」詳細
開催日時:2026年7月10日 16時~20時、7月11日 11時~20時、7月12日 11時~19時
会場:東京たま未来メッセ(八王子市明神町3-19-2)
アクセス:京王八王子駅から徒歩2分、JR八王子駅から徒歩5分
料金:入場無料(一部有料テーブル席あり)
■クラビアTAMA Special Jazz Session
日時:7月11日 18時半~19時半、7月12日 17時半~18時半
会場:場内「芝生エリア」
■OPBF東洋太平洋ウェルター級王者 佐々木尽選手トークショー
日時:7月12日 17時~




