「鉄壁」「チキン」「味噌」「カツ」「炒飯」!情報量が多すぎる、文字面が強すぎる新商品が大阪王将から登場だ。香ばしい炒飯の上にドンと鎮座するのはサクサクのチキンカツ、そこにたっぷり濃厚味噌ダレを合わせ、さらにガリマヨソースとのダブル掛け、そして月見に見立てた目玉焼き―。大阪王将が8月25日から期間限定で販売する『鉄壁のチキン味噌カツ炒飯』、一体どんな商品なのか。
黄身を崩せばまろやかに「味変」、紅ショウガが重さをほどよくリセット
新たに発売する『鉄壁のチキン味噌カツ炒飯』は、焦がし醤油の香る炒飯に特製味噌ダレをたっぷり絡めたチキンカツを乗せ、さらに味噌だれとガリマヨソースをダブル掛けする強烈なインパクトの商品。名前負けしない、見るだけで胃袋をつかまれそうな外見もインパクト大。
とはいえ、ただカロリーを積み重ねるだけでなく、目玉焼きの黄身での味変や紅しょうがで重さをほどよく緩和できるようにするなど、最初から最後まで飽きずに食べられるよう組み立てているのもポイントだ。
ラインアップは全4種で、単品の『鉄壁のチキン味噌カツ炒飯』、元祖餃子6個とのセット、定食スタイルの『鉄壁のチキン味噌カツ定食』、そして一品料理として気軽に楽しめる『おつまみ鉄壁のチキン味噌カツ』を用意した。
販売期間は8月25日から9月25日までで、全国の大阪王将で注文可能。テイクアウトにも対応するが、目玉焼きは衛生上の観点からテイクアウト時には付かない。炒飯のスープも店内飲食限定となっているので、味変も含めてフルに楽しむなら店内がおすすめだ。
職業柄、各社のハイカロリー商品を目にする機会は多いが、名前と見た目の迫力はピカイチ!味噌で実は菌活もできたりなんかして、まだまだ残暑が続くこれからの期間を乗り切るにはピッタリの商品かもしれない。
