MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
[カレーうどん]に[カレーラーメン] 東京都内の厳選5選!

[カレーうどん]に[カレーラーメン] 東京都内の厳選5選!

「カレー麺」東京都内の厳選7選!うどん、パスタ、ラーメンetc・・・カレー×麺がタッグを組んで生まれた未知なる旨さをグルメライターが捜し歩きました。

大本命のカレーうどんとコスパ最強のカレースパ

ニッポン人にもっとも馴染みのあるカレー麺といえば、やはりカレーうどんでしょうか。

知る人ぞ知る池袋の名店『カレーうどんひかり』

ひと口すすると……うっ旨い、そして辛い!
見た目はフツーなのに、そのヤミツキ度は尋常にあらず。

カレーうどんひかり|大人の隠れ家で食す和とエスニックの融合

▲大人のカレーうどん 910円

ビルの入り口から長いアプローチを抜けた先にある、築60年の民家を改装した店内はまさに隠れ家の佇まい。店主の今田さんが独学で編み出したのは、18種類のスパイスが鮮烈に香る「大人のカレーうどん」。カツオダシや醤油といった和の素材とスパイスが相まって、辛みと旨みがどっと押し寄せる。特注のうどんはコシのある平打ちの太麺。小麦の風味がしっかりと感じられ、カレーに負けない存在感だ。激辛好きなら、辛さ15倍の「夢辛カレーうどん」(昼950円、夜1050円※取材当時)もお試しを。

カレー×スパゲッティのイチオシは、官庁の街・霞が関の『焼きスパゲッチ ミスターハングリー』

“ロメスパ”(立ち食いソバのように気軽に食せるスパゲッティ)の人気店で、すべてワンコインというコスパの高さに大臣もニッコリ(?)。太麺パスタとスパイスの相性が、これまた旨い!

ミスターハングリー|この旨さとボリュームで驚きのワンコインスパゲッティ

▲キーマカレー 550円

多い日で1日800食が売れるという、安い、早い、旨いの三拍子が揃った洋食スパゲッティの人気店。ナポリタンやミートソースといった定番のほか、「キーマカレー」も熱烈なファンの多い一皿だ。ガラムマサラ、クミン、チリペッパーなどを複雑に調合したキーマカレーソースは、じわじわと後を引く本格派。飴色に炒めた玉ネギや、隠し味のケチャップとウスターソースがもたらす濃厚なコクも味わい深い。普通サイズでも総重量450g というボリュームながら、500円(※取材当時)という値段に感服させられる。




ありそうで意外に少ないのが、焼きそばの専門店。

そんななか千葉県・柏に本店を持つ『焼きそばのまるしょう』が都内に出店、さらに「カレー焼きそば」があるとの情報を聞きさっそく実食。

こっこれは……間違いなく自分史上最高の焼きそば!

まるしょう|もちもちの自家製麺に濃密カレーソースが絡む焼きそば

▲スパイシーカレーソース焼きそば(並) 830円

焼きそば専門店として開店。品書きには定番のソース味をはじめ、カレー味や塩味、ナポリタン味など、多彩な焼きそばが約15種類並ぶ。香ばしい匂いが食欲をそそる「スパイシーカレーソース焼きそば」は、全粒粉を加えて作るモチモチの自家製麺、コクのあるカレーソース、シャキシャキの具材が鉄板の上で三味一体に。満足度、満腹度の高いひと皿だ。「でっかい豚の角煮1本」(1080円)といった一品料理も評判で、居酒屋としての使い勝手も良い。





『さつき』のカレー焼きうどんもそうだが、香ばしく炒めた麺とカレースパイスが、お互いを何倍も美味しくさせているのだ。

さつき|昔懐かしい味わいのカレーと焼きうどんの好相性にハマる

▲カレー焼うどん

昭和風情が漂う定食屋の人気メニュー。香ばしく炒めたキャベツやうどんに、ドロリと濃厚なカレーがたっぷり絡めてある。大量の野菜からとったダシの甘みが広がり、懐かしい味わい。半熟の目玉焼きも名脇役だ。





『麻布 しゅういち』のつけ麺は、煮えたぎるカレーつけ汁が私好みの濃厚リッチなお味だった。店名〟しゅういち"の由来は「お客さんが週に一度食べに来てくれるように」とのこと。いいえ、近所にあれば週三ペースで通ってしまうかも。

しゅういち|目も舌も興奮するつけ麺の新境地

▲特製カレーつけ麺 980円

系列のレストランで出していたカレーつけ麺が評判になり、カレー麺のみで勝負する専門店をオープン。一番人気の「特製カレーつけ麺」は、熱した器に入れて提供されるつけ汁がインパクト絶大。生クリームやバターのコク、隠し味に加えたアサリやシジミのダシが、カレースパイスの刺激と見事に調和している。残ったつけ汁にご飯を入れてリゾット風に食すのもおすすめ。揚げニンニクやエシャロットを混ぜた特製の辛味ラー油をたらせば、より味に奥行きが出る。




カレー麺探訪は毎日が美味しい新発見の連続でした。



このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連するキーワード
関連記事
これほど男心をくすぐるメニューもそうはないハズだ。カツとカレー。かぐわしく食欲をそそり、パンチも十分。とんかつ店からビストロまで、男を誘う逸品を紹介する! 撮影/瀧澤晃一 取材/池田一郎
カツ丼と並び、とんかつをより魅惑的にするカツカレー。その歴史は意外に古く、元祖的な店がいくつかあるのをご存知だろうか?そこでカツカレーの歴史をひも解きながら、その味がいかに普及に貢献していったのかを大調査! 撮影/谷内啓樹 取材/編集部
カレーの魅力は無限大。つまりカレーはどんどん進化するメニュー。そんな進化し続けるカレーには、本格インドの味わいから、日本独自に生まれたミックス系のものまでさまざま。なかでも東京で注目されているカレー店をフィーチャーします!撮影/西崎進也、貝塚 隆(プラウマカレー、Blakes)  取材/岡本ジュン
新宿エリアをグルメライターが食べ歩いて見つけたカレー店をご紹介!老舗の「カツカレー」から人気店の「なすチキン カレー」まで!
本格とか、インド原理主義とかではなく、日本で歴史を刻んだ〈カレーライス〉は、もはや私達の国民食であり、かけがえのない宝物。これぞ名作と言わしめる、そんな至宝のカレーたちを徹底解剖します!
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。
長い玉子焼きを、キューブ状にカットして食べやすくした商品。ほんのりささやかな甘みの中に、風味豊かな青海苔が混ぜ込まれ、後味はさっぱり爽やか。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt