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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
なかや寿司(寿司/飯田橋)|いいものを美味しく安く 老舗を守る3代目の心意気

なかや寿司(寿司/飯田橋)|いいものを美味しく安く 老舗を守る3代目の心意気

 飯田橋に店を構えて81年。気取らず旨い寿司が味わえる雰囲気はそのままに、3代目が継いでさらに評判を高めている店がこちら。 ※ランチタイム有

なかや寿司(最寄駅:飯田橋駅)

高級店などで修業した3代目が地元密着の家業で心掛けるのは「手間を掛けてリーズナブルに」。その言葉通り、コースの充実ぶりには目を見張る。 米は初代の実家の農家が店専用に少量生産する魚沼産コシヒカリ。手刈りの稲を天日乾燥させる昔ながらのハザ掛け米で、豊かな風味が特徴だ。ネタは天然もの、器は特製の九谷焼。すべてにおいて〝本物〟をさりげなく楽しめる贅沢に、足繁く通う常連客が多いのも納得だ。※ランチタイム有

会席献立「華」
5400円

仕入れによって内容は変わる。
先付2品 、旬の一品(鰹のたたき)おまかせ握り(トロ、平目、ホタテ、小肌、イクラ、ウニ、水タコ、玉子)茶碗蒸し、お椀、デザート

旬のつまみも付く握りメインのコース。これでも十分な内容だが、一番人気は焼き物など品数が増える7560円のコース。シャリに使う魚沼産コシヒカリは18代続く初代の実家の米農家が生産。寿司酢と合わせる時は粘りが出ないよう米を切るように混ぜる

カワハギ
648円

この日は大分産。芽ネギと濃厚な肝が淡泊な旨みに合う

くじらユッケ
1296円

ミンククジラの赤身は卵黄と特製醤油ダレによく混ぜていただく。

金目鯛煮つけ
1080円

なかや寿司

東京都千代田区飯田橋3-7-6 ☎03-3264-1740 [営]11時半~13時半LO、17時~23時LO、土17時~22時LO [休]日・祝 [席]1階カウンター10席、テーブル4席、2階個室12名、計26席/分煙(カウンター席は禁煙)/夜のみ予約可/カード可/サなし、お通し648円別 [交]地下鉄東西線ほか飯田橋駅A2出口からすぐ、JR中央線飯田橋駅東口から徒歩2分

電話番号 03-3264-1740
2016年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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