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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
すしBar 小路小路(寿司/森下)|見た目も華やかなつまみと絶品寿司が酒を誘う

すしBar 小路小路(寿司/森下)|見た目も華やかなつまみと絶品寿司が酒を誘う

 豊富な海鮮料理と珠玉の握りをつまみに夜な夜な杯を傾ける客で賑わう店。食材は店主の小島さんが「人任せにせず自分の目で見て納得のいくものを」と築地で吟味。

すしBar 小路小路(最寄駅:森下駅)

天然ものか養殖かなどの線引きで選ばす、その日のいいものを見定めている。 握りは気軽に1貫からでも、おまかせでも。小肌など個性あるネタには赤酢のシャリ、淡泊な白身には米酢と巧みに使い分ける気配りだ。カニの甲羅にシャリを詰め込んだ創作料理など目と舌で楽しませる季節の逸品も人気で、ひと皿の量も多め。店主の人柄のように実直な旨さが客の心をとらえて離さない。

おまかせ握り
3780円

仕入れによって内容は変わる。
小肌、牡蠣の昆布〆、真鯛、スミイカ、ウニ、車エビ、トロ、平目、サバ棒寿司、玉子2種、かんぴょう巻き。

この日のおすすめは本マグロのトロや天然車エビ、弾ける旨みの牡蠣の昆布〆など。玉子は酒のつまみにもなる山椒入りと旨みのある甘ダイのすり身入りの2種

酢〆の穴子
486円

江戸前の活きた穴子を酢〆に。噛めば口中にコクのある甘みが広がっていく。上にのるのは梅醤油

酒のアテ5点盛り
2106円

筋子の味噌漬けやくじらのベーコンなど酒肴5点盛り

せこがにのシャリ詰め焼き
2138円

甲羅に赤酢のシャリとカニ味噌、内子、ウニなどを詰めて表面をこんがり焼く。外子もたっぷり。脚身もジューシーだ

すしBar 小路小路 

東京都江東区森下1-15-1 日修ビルⅡ・1階 ☎03-5600-6815 [営]18時~23時半(23時LO)日・祝17時半~23時(22時半LO) [休]水 [席]カウンター8席、テーブル8席、計16席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通し540円別 [交]都営大江戸線ほか森下駅A4出口から徒歩1分

電話番号 03-5600-6815
2016年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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