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わざわざ行くだけの価値大!! 秩父で秋の日帰り山ランチ!

わざわざ行くだけの価値大!! 秩父で秋の日帰り山ランチ!

美しい山々に囲まれ、荒川の清流が流れる秩父エリア。東京からも日帰りできるこの地では川魚やきのこ、猪などの”山の幸”を堪能したい。いよいよ食欲の秋。繁華街にある美食店に繰り出すのもいいけれど、週末、山へ出かけ、旬の秋の味覚を満喫してみよう。

perm_media 《画像ギャラリー》わざわざ行くだけの価値大!! 秩父で秋の日帰り山ランチ!の画像をチェック! navigate_next

割烹旅館 京亭(最寄駅:寄居駅)

天然鮎コース ¥6480

食事だけの利用も可能で、目の前の荒川で釣れた鮎料理を中心とする四季折々の料理は、少し値は張るものの、わざわざ訪れるだけの価値は十二分にある。 鮎の煮浸し、鮎の刺身や塩焼きなど、香り高い鮎料理に舌鼓を打った後には、天然鮎を丸ごと醤油と酒で炊きあげた名物『鮎飯』が待っている。これがめっぽう旨いのだ。 行き届いた柔らかな接客も心地よく、女将の人柄が伝わってくるようだ。秋の休日は、秩父の絶景とともに鮎料理を心ゆくまで堪能したい。

埼玉県大里郡寄居町寄居547 ☎048-581-0128 [営]11時~19時半までに入店 ※ランチメニューは約14時まで(電話で応相談) [休]火 [席]個室2名〜10名(和室3室、洋室1室)/禁煙席なし/カード不可/要予約/サ10%、お通しなし [交]東部東上線寄居駅より徒歩10分

きのこの里 鈴加園(最寄駅:武州日野駅)

「木遣坊」コース ¥1944

 昭和44年に秩父の観光農園育成事業の一環として開かれた、レジャー施設の中核となる食事処。秩父で捕獲した鹿や猪、熊などの獣肉、地野菜やきのこを秩父に伝わる石器焼きで油を使わずに焼きあげる。

石器とは砂岩でできた岩のことで、石を熱してその上に素材を乗せて焼くというもの。煙が出たり焦げたりしないので、素材本来の美味しさを味わえるのが特長だ。 

コースメニューは、一人前1944円から4860円まで7種類と豊富なうえ、一品料理も追加で注文できる。「鹿肉とまいたけのガーリック焼き」(756円)や「猪のもつ煮」(432円)など、こちらも“山の味”そのもの。

窓越しに秩父の山々や荒川の清流を眺めながらの食事で、癒しの週末を過ごしてみては。

埼玉県秩父市荒川小野原178 ☎0494-54-1234 [営]10時~18時(17時LO) [休]火 [席]テーブル6席×2卓、座敷8席×6卓、個室10席×1卓、12席×1卓、20席×1卓 計102席/禁煙席あり/カード不可/予約可/サなし、お通しなし [交]秩父鉄道武州日野駅から徒歩20分。送迎あり(要連絡)※ランチタイム有

信州・八ヶ岳で秋の日帰り山ランチはコチラ!

神奈川で秋の日帰り海ランチ!

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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