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100円を投入するカエル型の貯金箱。疲れた体が蘇る、生き返る(カエル)という思いが込められている

1999年に大阪市の北区に第1号の設置・補充拠点となる販売センターを開設しています。しかし、グリコというネームバリューがあるにも関わらずその船出は厳しいものだったようです。

「当初は営業活動をしても門前払いという事も珍しくなかったです。オフィスグリコというサービス名もない時でしたので『本当にグリコさんなの?』とも言われましたね

さらに当時は今のように職場でお菓子を食べるという文化や習慣は少ない時代。

「訪問先からは『なぜ職場で菓子なんだ。(社員は)遊びに来ているんじゃない』というお声もいただきました。飛び込み営業して、訪問先からつまみ出された事もありました(笑)」(小寺さん)。

それでもめげずに地道な営業を続け、2002年ごろには事業拡大の手ごたえを得て、東京進出を果たしました。以降、愛知、福岡へと拠点を広げ、現在は全国61の販売センターからサービスを提供しています。

人気のお菓子は「ビスコ」「フレンドベーカリー」「コメッコ」 いずれも幅広い世代に愛されるロングセラー

ビスコ(提供写真)
ビスコ 香ばしアーモンド(提供写真)
ビスコ 焼きショコラ(提供写真)
ビスコ 発酵バター仕立て(提供写真)
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オフィスグリコにラインナップされている人気商品のひとつに、江...
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おとなの週末Web編集部 山本
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