MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
京都出張メシは「和食と和酒 美碧」で決まり!本格和食を気軽に味わうならここ。

京都出張メシは「和食と和酒 美碧」で決まり!本格和食を気軽に味わうならここ。

京料理の名店で磨いた腕を、昼1000円代の料理でも発揮。高級店と同じ仕事を今も貫き、ダシはもちろんカツオとコンブでいちからひき、「鯖の山椒味噌煮」の鯖に至っては、骨を全部取り除く丁寧な下処理を徹底。和食と和酒 美碧(日本料理/四条河原町)

perm_media 《画像ギャラリー》京都出張メシは「和食と和酒 美碧」で決まり!本格和食を気軽に味わうならここ。の画像をチェック! navigate_next

和食と和酒 美碧(最寄駅:河原町駅)

昼は満席の日も

 京都の郷土食になりつつある鯖寿司は、店ごとの違いも楽しみなところ。こちらは醤油で味付たシャリに千鳥酢でしめた鯖をのせ、海苔でひと巻き。定食以外に一品としても注文できる。

鯖の山椒味噌煮定食
900円

白味噌でやや甘みをたたせた鯖の山椒味噌煮

鯖寿司セット
1000円

鯖寿司は食べやすいように半分にカットされているダシの美味しさを実感できるにゅうめん付き

和食と和酒 美碧

■『和食と和酒 美碧(みどり)』
[住所]京都府京都市下京区寺町通仏光寺下ル恵美須之町528 えびすテラス2F 
[TEL]075-343-5345
[営業時間]12時~13時半、18時~23時 ※ランチタイム有 
[休日]水曜日、第4火曜日 
[座席]カウンター8席、テーブル4席×3卓計20席/全席禁煙/カード不可/予約昼は不可、夜は可/サなし 
[アクセス]阪急京都線河原町駅8番出口から徒歩5分

電話番号 075-343-5345
2017年4月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
大阪や兵庫、銀座で板前として学んできた店主の星乃さん。11年前、四つ木で半世紀続く実父の和食屋を引き継いだ。
コロッケが旨い店はいい店だと勝手に確信しているのだが、北海道料理で知られるこの店のそれも定番の名物らしい。早速味わってみると想像の上の上を行く旨さに驚いた。
炭火が目を引く大きな囲炉裏。それをぐるりと囲むように配されたカウンターは予約必須の特等席だ。
店主の近藤喜一さんは、昭和7年創業の老舗豆腐店『ゑん重』の三代目。「本物の豆腐の美味しさを、料理を通して伝えたい」と、家業の傍らで“豆腐創作料理”の店を始めた。
料理が旨い店は山ほどある。けれどこの店でなければと思わせるのは意外と少ない。
最新記事
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
9カ月にわたりシーズンが続く女子プロゴルファー。身体が資本のアスリートですが、個人競技のため食生活の管理は完全に個々に任せられています。旅から旅への遠征が基本で外食も多いため、食事の時間は心身どちらにも大切です。そんな心と身体を解きほぐす“ハートめし“を、女子プロの皆さんが教えてくれます。今回登場するのは”れいちぇる“こと臼井麗香さん。先日も、スタンレーレディスゴルフトーナメント(10月8日~10日、東名CC)で初日に首位に立つなど好調なプレーが目立ちます。れいちぇるが推す地元・栃木県鹿沼市のとっておきのお店を紹介します。
人気貝料理店でありながら、1日100食売れる弁当はバリバリの台湾料理! 系列店が台湾にあるため、本場仕込みの「ルーロー飯」(豚角煮飯)と「ジーロー飯」(鶏肉飯)を日本人の口にも合うように、丁寧に拵えてある。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
今も昔も製麺所を営み、麺類の美味しさは中華街でも指折り。当然“冷やし”でもその旨さを堪能できる。
get_app
ダウンロードする
キャンセル