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本誌8月号で特集した美味なるうなぎ店の調査中にさまざまなうなぎ料理を発見!これまでにない食べ方に、新しい提供スタイルまで、気になるうなぎを実食!

価値観が変わる!? 斬新な食べ方

1、焼き肉スタイルで食べる

『自分焼き ウナギノボリ』 @渋谷

まさか自分でうなぎを焼くとは!!

うなぎ屋で食べる際、職人さんが焼いたうなぎをいただくのが定石だ。しかし、その役目を自分で行う店が渋谷にある。『ウナギノボリ』というなんとも縁起のいい名前のお店の名物「自分焼き」。

その代表的なメニュー「うなぎの盛り合わせ」を注文。ひと口サイズにカットされた、白焼の蒸しと一夜干し、西京味噌焼きがやってきた。これを七輪の上に置いて焼き焼き。

開運!!うなぎ盛り合わせ 2800円

『自分焼き ウナギノボリ』開運!!うなぎ盛り合わせ 2800円

一夜干しは旨みが凝縮。パリッとさせ、塩でいただいた。西京味噌焼きは甘みのあとに、うなぎの旨みがジワリ。面白い。付属のタレを塗って蒲焼もできる。

別途、「一口ひつまぶしセット」(500円)を頼み、その蒲焼をのせて、ダシをかけズルズルっ。〆に丁度いい。エンタメ系うなぎ、話のネタにはなりますよ。

『自分焼き ウナギノボリ』

[住所]東京都渋谷区道玄坂1-17-4 道玄坂ビル1・2階
[営業時間]16時〜23時
[休日]日

2、うなぎとお揚げの丼を食す

『山田の鰻』 @飯田橋

うどんではなく、うなどんです。

きつねうどんならぬ“きつねうなどん”なるメニューを飯田橋で見つけた。料亭を思わせる店は、中がカウンターのみのシンプルな造り。BGMは落語だ。

目的の「うなぎときつね」を頼み、できるまで小鉢2品付きが付く瓶ビールで一杯。この日はうざくとポテサラだった。お待ちかねの「うなぎときつね」は、丼のセンターにどんと1枚のうなぎ。その上に大きなお揚げが2枚鎮座する。

うなぎときつね 3000円

『山田の鰻』うなぎときつね 3000円

うなぎは鹿児島の「オーガニック鰻」。ふっくら肉厚で、上品な身質。お揚げは甘いダシが染み染み。うなぎと一緒に食べると、甘めのタレが薄まってあっさりとした味に。個人的にはもう少し焼きがある方が好みなので、焼きの香ばしい香りがお揚げに移ると風味がアップしそうだ。

『山田の鰻』

[住所]東京都千代田区飯田橋4-8-14
[営業時間]11時〜14時(13時半LO)、17時〜20時(19時半LO)
[休日]日

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